• 172月

    先日、ペトリの銀塩コンパクト「コンピューター35」をゲットしてきました。

    コンピューターの綴りが「Computor」になってるあたりがペトリらしいですね。
    昭和46年発売らしいですが、動作の方は問題ないようです。
    コンピューターといっても当時はまだパソコンはなかったですね。
    カシオミニが翌年の発売のようですから、電卓がやっと買える価格帯に降りてきたくらいです。
    まぁそもそもこのカメラにコンピューターに関係するような演算機能はどこにも入ってないんですけどね。

    カメラでいうと、PENTAX ESが出て、一眼レフではようやくAE化、電子化が始まった頃ですから、当時に「コンピューター」というのはかなり斬新だったでしょう。
    今となっては変なレトロ感が漂っていますが、ペトリの描写はなかなか面白いところがあるので、フィルムをちゃんと通してあげたいなぁと思っています。

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    Filed under: OurCamera
    2011/02/17 9:00 am | 4 Comments

4 Responses

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  • Ryu Says:

    良いですね〜ペトリ好きとしては大好きな1台です!!

  • MacBS Says:

    Ryuさん、コメントありがとうございます。

    今回の出張で、これの黒バージョンも見かけました。
    個人的にはミランダのコンパクトも狙ってるのですが、こちらはなかなか見つかりません。

  • SKY ONE Says:

    これ持ってないけど、自分が持ってるのだと
    MIRANDA SENSORETが同じようなものですかね

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    構造的にはだいぶ違うようですね。
    ペトリのコンパクトしては末期の機種になるみたいです。
    個人的にはペトリカラー35を探してみたいところです。