• 243月

    昨日もカメラをたくさん送っていただいたところですが、重なる時は
    重なるもので、今日もまた新しいカメラが届きました。

    我が家では2台目の中判カメラ、オリンパスの「クロームシックス IIIB」
    です。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 62 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1100 / 0.0
    露出時間/絞り 1/30 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    最初はシャッターが少し粘り気味でしたが、スローガバナーを何度か
    グリグリと動かしてやると、復活しました。

    あと、レンズが結構曇ってたのですが、この機種に良くある白濁
    ではなく、単純に油の付着だったようで、分解したらほぼキレイに
    取れました。

    蛇腹は破れてはなかったですが、危なそうなところが2カ所ほど
    あったので、内側にモルトを貼っておきました。

    あとはファインダーの6×4.5の緑のマスクを取り除いて完成。
    ちなみに、6×4.5で撮る時は本体内にマスク板を取り付けるそうですが、
    今回ゲットしたものには付属してませんでした。
    自作も可能ですが、スクエアフォーマットのほうが楽しいですしね。

    1951年の発売で、我が家の古いカメラ記録も更新です。
    シャッタースピードも1/200秒までと、今では考えられないスペック
    ですが、ちょうどリバーサルのフィルムの買い置きがあるので、
    それで試し撮りしてみようと思います。

    関連エントリー:

    Filed under: OurCamera
    2007/03/24 4:50 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    私はこの手のジャバラカメラって、残念ながらさわったことさえありませんが、穴が開いたジャバラの交換って、自分でできるようですね。と言っても、皮を買ってきて、自分で、きちんと畳まなければならないようですが。

    本日、見たリコー展で、リコーからも同じようなカメラが出ていたことを知りました。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    中判ですと、この形式か二眼レフが多いですね。
    リコーだと、二眼レフのRICOH FLEXが有名かも。

    この時代のカメラは構造が単純なので、確かに
    蛇腹の交換は可能でしょう。
    ただ、普通のカメラ修理とは違う技術を要求されそうです。(笑)

    今回のカメラは蛇腹の外観はほとんど痛みはありません。
    内側が少し弱っていたので、補強した程度で済みました。