• 153月

    Apple謹製のRAW現像ソフト「ApertureAperture - Appleが3.2.3にアップデートしています。

    Aperture本体は先日のiOS 5.1のアップデートでできるようになったフォトストリームからの写真削除に対応したのと、パフォーマンスや安定性の改善程度のようです。
    また、「デジタルカメラ RAW 互換性アップデート 3.10」も出ていて、こちらはRAW対応機種が以下のとおり拡大しています。

    Canon PowerShot G1 X
    Nikon D4
    Panasonic LUMIX DMC-GX1
    Panasonic LUMIX DMC-FZ35
    Panasonic LUMIX DMC-FZ38
    Samsung NX200
    Sony α NEX-7
    Sony NEX-VG20

    GX1やNEX-7はまだだったのか、という感じですが、Nikon D4は早いですね。
    メーカーの協力体制の違いとかもあるのでしょうか。
    それにしてもどんどん機種が増えていって、ソフトを作る側も大変ですねぇ。
    もうずいぶん前から書いてる気がしますが、ぼちぼちJPEGとRAWの中間的なフォーマットが欲しいところです。
    16bit(12bitでもほんとは十分だけど)RGBで保管できれば、あとはJPEGに近い不可逆圧縮でも良いと思いますが、そもそもそういうフォーマットがまだあまりないですからねぇ。

    あと、古い機種が新しいソフトで切り捨てられるというのも、ぼちぼち出てきそうかと。
    Nikonでいえば、D100とかD70あたりの世代はそろそろ危ないかも。
    その前にApertureのニューバージョンの噂のほうが、そもそも出てこないんですけどね。

    Filed under: Mac
    2012/03/15 7:00 pm | Aperture 3.2.3 はコメントを受け付けていません。

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