• 073月

    レンズと共に、今日はカメラ本体も修理してみました。
    ペンタックスの一眼レフ「K2」です。

    実画像サイズ 640 x 432 ( 45 kB )
    Exif 情報
    モデル名 NIKON D70
    ISO 感度 / 露出補正値 1600 / 0.0
    露出時間/絞り 1/20 秒 / F 2.8
    露出補正値 0.0
    焦点距離 (35mm 換算) 50.0 mm (75 mm)
    全 Exif 情報表示…


    症状はまず、この機種にありがちなマウント周りのフィルム感度
    変更ダイヤルの固着です。
    マウントを分解して、清掃してあげると、まだ固いものの、動く
    ようにはなりました。

    あと、ミラーの上がりが遅くてシャッターが切れるのに時間が
    掛かるという症状もありましたが、これは注油で回復したようです。

    ただ、まだミラーの挙がり具合が少し不足してるようで、スクリーンと
    ミラーの間に隙間がかなり空いてしまうので、光線漏れが気になります。
    そこで、モルトを少し長めに貼っておきました。

    それによって、光路を塞ぐのでは?という不安もありましたが、
    後玉の大きめな50mm F1.4でもOKそうなので、たぶん大丈夫
    でしょう。

    ペンタックスの一眼レフではLXが一番好きですが、次に好きなのが
    Kシリーズなんですよね。
    KXも追針式で絞りが見えて良いカメラですが、K2の絞り優先AEも
    捨てがたいところです。

    KXもK2も少しファインダーにゴミが目立つのですが、スクリーンが
    交換式になってないので、軍艦部を開けないといけないんですよねぇ。
    ですので、とりあえずこのまま使おうかと思います。

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    Filed under: FilmPhoto
    2008/03/07 11:21 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • shigechan Says:

    どもども。

    今朝はK2もコメントしようと思ったんですが、眠かったので止めました。
    KXを買ったとき、本当に欲しかったのはK2でした。でもK2を買うと
    予算的にレンズが1本買えなくなるし、K2が買えないのにK2DMDは
    もっと買えないし・・・。

    ミラー切れかどうかの判定は、接写リングをつけるとよく判りますよ。
    まあこの場合はミラーの上がり不足による光路遮断ですから、実際に
    撮影しないと判りませんが。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    K2、ESと同じで当時の価格はすごく高かったんですね。
    今でもDMDはプレミア価格気味です。
    K2であれば、見つけさえすればMXの半額くらいです。
    何故かヤフオクでは高いみたいですけど。

    光路遮断はスローシャッターにして、スクリーンを
    フィルム面に置いて確認してみました。
    とりあえず50mm F1.4では大丈夫みたいです。

    いざとなれば、ミラーアップ機能もあるので、
    それで回避しようかなぁと。

    どうもミラーがスイングする仕組みが悪さを
    している感じですね。
    KXもミラーアップが少しだけ不調ですし、
    この時期のKシリーズの持病かもしれません。