• 249月

    手持ちの単3充電池が寿命間近になってきつつあるので、発売になったばかりのAmazonベーシックの充電池を注文してみました。

    先日のバナナプラグにソックリなパッケージですが、今回はこの箱に運送伝票が直接貼り付けられた形ではなく、外箱に入れられて届きました。
    いっしょに別のものを注文したわけでもないのですが、バッテリーだから航空便が使えないとかが関係あるのかな?

    中は4本ずつシュリンクしてあって、すでに充電された状態になっています。
    すでに購入された方のレビューを拝見していて、電池が日本製というのは知っていましたが、作りもなかなか良さそうです。
    容量が1900mAhとeneloopに近い仕様なんですが、見比べてみるとうちにあるバージョンとはだいぶ異なる印象です。

    重さも測ってみましたが、eneloopが2本で53g、Amazonベーシックのは2本で51gとほんの少し軽いようです。
    ちなみにセリアで売っている「VOLCANO NZ」は同じく2本で44gでした。
    ダイソーのもそうですけど、我が家にある百均の充電池はどれも寿命を迎えてしまったのが今回の購入の理由だったりします。
    お値段もAmazonベーシックだと1.4倍程度ですから、容量の差(VOLCANO NZは1300mAh)を考えればむしろAmazonのほうがお得かと。
    なお、単4は現時点ではなぜか8本パックよりも4本のほうがお買い得になっていたり、お値段の変動も結構あるようなので、良くチェックして購入されることをオススメします。

    あと、eneloopは電池の長さや太さが微妙に大きい(特にpro)らしいですけど、Amazonのも見た感じだとノーマルなeneloopに近い(少し細くて短い?)ようです。
    あいにくノギスが手元に見当たらなかったんですが、とりあえずMagic Mouseで問題なく使えているので私としては問題なしです。
    あとはしばらく使ってみての電池の持ちや寿命ですが、充電器に富士フイルムやPanasonicなどを使って、あまり電池に負担を掛けずに使ってあげようと思います。

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    Filed under: Electronics
    2013/09/24 7:00 pm | Amazonベーシックの充電池、到着 はコメントを受け付けていません

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