• 1512月

    テレビで電卓の歴史を取り上げていたのを見て、「そういえば、
    実家に古いCanonの電卓があったなぁ」と思い出して、調べてみました。

    どうやら、あったのは「Canola 1200」という機種みたいです。

    1968年発売で、当時は126000円もしたんだそうです。
    さすがにそんな値段では買ってないと思いますから、少し値下がり
    してから買ったんでしょうかね?

    子どもながらにイジってみたりしていましたが、何故か足し算の
    操作方法が難しく、良くわからなかったのを、ぼんやり憶えています。

    そのあと、ずいぶん時代は新しくなりますが、CASIOのポケコンも
    ありましたね。
    FX-802P」という、プリンタ付きの機種でした。

    あれで遊んでいて、プログラミングを憶えたんですよね。
    記憶できるステップ数(文字数)が限られていたんで、変数名をできるだけ
    短くしたりと、工夫したのを思い出します。

    今では電卓なんて、パソコンのオマケみたいな感じでしかなくなりつつ
    ありますけど、今でもHPの関数電卓など、欲しいなぁと思ってしまうのは
    そういう子どもの頃の経験のせいでしょうか。


    最強のRPNプログラム関数電卓
    HP(ヒューレット・パッカード) 35s 関数電卓

    Filed under: Electronics
    2008/12/15 8:29 pm | 実家にあった電卓 はコメントを受け付けていません

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