• 022月

    先日もソニーからは大量のコンデジが発表されたばかりですが、またまた海外で「DSC-HX9V」が発表されたそうで。

    HX7Vと名前が似ていて、HX5Vからすると、さらに次の後継機みたいな名前ですが、どうやら兄弟機の位置づけのようです。

    撮像素子はおそらく同じ1620万画素の裏面照射CMOSで、レンズが24-384mm相当の16倍ズームとなっています。(HX7Vは25-250mm相当の10倍ズーム)
    重さはHX7Vのバッテリー込み208gよりは重くなっていて245gですが、それでもこれだけのズームにしては、かなりコンパクトです。
    PanasonicのTZ20に対抗したようなスペックですね。

    ちなみにテレマクロは120cmと、こちらはやっぱり最近の機種同様、あまり重要視されていないようです。
    広角側だと寄った時に歪みやすいので、マクロが使いづらいこともあるんですよねぇ。
    テレ端とは言わないまでも、50mm相当くらいで寄れるマクロ機能があると便利かなぁ、なんて思います。

    その他、詳細はまだわからない部分もありますが、これでHX5Vの価格下落はおそらくさらに拍車がかかるだろう、ということは予想できますね。
    もちろん、HX9Vの価格も気になるところです。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2011/02/02 7:00 am | 2 Comments

2 Responses

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  • cardamom Says:

    こんにちは。

    >50mm相当くらいで寄れるマクロ機能があると便利かなぁ
    ほんとそうですよねえ・・・。
    子供の顔をアップで撮るのにさすがに広角で寄るのはちょっとねえ・・・(-。−;)
    ソニーのこのシリーズは全く寄れないので、ズームの倍率を高い物を買うしか無いですね。
    HX7V辺りが出たら買い替えを考えるかもしれません。でも、画素数が上がったのが心配です。
    WX5はレンズが明るくていいんですけどねえ・・・。一長一短ありますね。(^▽^;)

    TXシリーズの方が寄れるのかな?

  • MacBS Says:

    cardamomさん、コメントありがとうございます。

    TXシリーズもTX10やTX100Vが出るんですね。
    テレマクロは50cmみたいです。
    最近の機種でマクロに強いのはやはりリコーでしょうか。
    どちらにしても万能な機種はなかなかないですね。