• 257月

    SONYからデジタル一眼「α58」が国内発表されました。

    かなり前に海外発表されていて、それからしばらく動きがなかったのでてっきり海外限定モデルかと思ってましたが、ようやく投入です。
    有機ELファインダーが搭載されたのと画素数が増えた点は良いものの、液晶がティルトのみになったり、プラマウントなど、コストダウンが結構見え隠れするのが…。
    NEXと比べると販売台数もイマイチでしょうし、仕方ない部分もあるのでしょう。

    ミラーレスも像面位相差が普及してきて、Tru-Finderのメリットも減って来ました。
    むしろ光量ロスを考えればミラーはもうないほうが良いとも言えるくらいです。
    もしかすると次世代のミラーレスα-A機の開発が進んでいて、それまでの中継ぎ的な位置づけなのかもしれません。
    そうなるとなおさら、手持ちのαから買い換えるメリットは無くなってしまいますけどね。

    その辺りはソニーも考えてるようで、レンズキットに新しいレンズを投入してきました。
    新しい標準ズームレンズは「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM II」で、フレア低減やズームリングの滑らかさなどが改善されてるんだとか。
    ただこれも望遠ズームとのダブルズームレンズキットになってるのがやや残念かな。
    レンズ単体でも発売されるようですけど、それだと3万円前後らしいので、そこまで出すのはなぁという感じですし…。
    私は当面、α700とα37の併用で次世代モデルを待ちたいと思います。

    Filed under: DigitalPhoto
    2013/07/25 7:00 pm | SONY α58、国内発売 はコメントを受け付けていません

Comments are closed.