• 1410月

    シグマのデジタル一眼レフ「SD1」に限定のWood Editionがドイツで限定販売されるんだとか。

    単なる木目調ではなく、手作業でインドカリンを仕上げたもので、お値段ももともと高いSD1をさらに高価にして、9999ユーロだとか。
    10台限定らしいですから、プレミアものになりそうです。

    それにしてもSD1にこれが必要だったのか?という疑問も出てきますね。
    ライカも良く限定版を出しますが、あれも売れているのはむしろアジア圏でしょうし…。
    DPシリーズのウッドグリップなら、私も欲しいような気がしますけどね。

    ちなみに、SD15も価格がだいぶ手が届く感じになって来ました。
    SD14の中古ならさらにお手頃な感じで、出物さえあれば狙える範囲になってきたかも。
    DPシリーズの次の展開がどうなるのか、気になるところではありますが、私が狙うなら、やっぱり次はSDシリーズかな。

    Filed under: DigitalPhoto
    2011/10/14 8:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • straysheep Says:

    銀塩MF時代のカメラなら、突き板とか張ってしまうという手法がとれるのですが、キヤノンTシリーズあたりからそういうことが出来なくなりましたから...。
    立体に造形して合わせるというのは難しいでしょうね。

  • MacBS Says:

    straysheepさん、コメントありがとうございます。

    これだけの加工をするのはコストも大変でしょうね。
    ニーズとしてはチタン仕上げのほうが受けがよさそうな気もしますが。