• 311月

    OLYMPUSから新しいコンデジ「XZ-10」が発表されています。

    XZ-2の兄弟機ということで少し前から噂になっていましたが、26-130mm相当のF1.8-2.7と明るいレンズが特徴です。
    ただし、XZシリーズとは言っても素子はやっぱり小さめになって、1/2.3型ですけどね。
    それでもRAWで撮れる辺りは私のニーズにマッチしてるので結構気になる存在です。

    また、オリンパスらしい「フォトストーリー」という組写真っぽい機能も楽しそうですけど、これは別にあとでソフトウェアでやっても良いかな。
    こういうのをやるなら、将来的に機能追加ができるような仕掛け(NEXの最近のモデルみたいに)が欲しいところです。

    東芝の「FlashAir」にも対応してるそうで、本体に色々てんこ盛りにせず、周辺機器に頼る形はコストダウンに良さそうな感じです。
    こちらは専用のスマートフォンアプリ「OI.Ssare」も用意されるようですし。
    当初のお値段的にはXZ-2やXZ-1に行ったほうが良さそうな感じもありますけど、少し価格が下がってきたら人気が出そうな気がします。

    Filed under: DigitalPhoto
    2013/01/31 7:00 pm | OLYMPUS XZ-10 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.