• 023月

    オリンパスから24倍ズーム機「SZ-30MR」が海外発表されたそうで。

    24倍光学ズームというのもすごいのですが、私が驚いたのは搭載された撮像素子が1600万画素の裏面照射型CMOSとされている点です。
    これまでオリンパスはソニーの素子を採用していないらしかったのですが、裏面照射というとソニーの可能性が高いのかな?
    ただ、東芝も裏面照射を製品化したらしいので、もしかするとそっちなのかなぁ。

    また、動画もずいぶん強くなっていて、1080pなのはもはや当然としても、静止画との同時記録が可能になってるそうです。
    もちろん、記録メディアの速度もそれなりに要求されるんでしょうが、面白い試みではあります。

    これでオリンパスもμの時代を完全に卒業したんでしょうね。
    確かにμというとxDカードのイメージが残ってるので、新シリーズにすること自体は良いのかも。
    ただ、SZとかTGとかVRとか言われても、なんとなくイメージが沸かないんですよねぇ。
    できたら、μに変わる新しいブランド名があったら良いのに、と思ってしまいます。

    Filed under: DigitalPhoto
    2011/03/02 6:00 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • こじろう Says:

    SZ-30MRはフルHDにも対応しているのですね。
    μ-7040はソニーのセンサーらしいですが、どうなんでしょう?
    昔の因縁がありますからね。

  • MacBS Says:

    こじろうさん、コメントありがとうございます。

    調べた限りでは、去年くらいからソニーの素子も使うようになったみたいですね。
    そうなると、これはやっぱりソニーの裏面照射なのかな?

    Panasonicとも最近はあまり思わしくないような感じですし、ソニーともある程度仲良くしておくのが良いとは思いますよね。

  • SKY ONE Says:

    うちのオリンパスはどんどん先祖返りしています(笑)

    うちの、DP1s、お友達にドナドナしました。
    おっ、なぜか手元にDP2sが(笑)

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    ということはセミオリンパスまで遡っていくんでしょうか。
    ちなみに新宿あたりで40mmのZUIKO Lマウントを見かけました。
    あれは使ってみたいですね。

    DPシリーズ、何度かゲットしようと思ってるんですが、すれ違いなんですよねぇ。
    SAマウントもいっぱいあるんだから、SDでも良いんですけどね。