• 109月

    Leicaから新しいコンデジ「Leica C」が10月に発売予定だそうで。

    大型素子を使ったモデルは自社設計のものがほとんどですが、今回のコンデジはこれまで同様、Panasonicのモデルがベースみたいです。
    ベースになっていると思われる「DMC-LF1」は私もバランスの良いモデルだなと思ってましたが、ライカブランドにふさわしいデザインを身にまとって、さらに立派になってるようですね。
    実用本位ではない意匠ではありますけど、ライカMを彷彿とさせるところは素直に上手いなと感じます。
    ただ、実際にデザインしたのはライカ自体ではなく、アウディ社のデザインチームが手がけたんだそうで、それを言っちゃあお終いですが「じゃあ、ライカは何をしたの?」という…。
    以前からアウディとは色々とコラボしてるようですから、資本的に近い関係にあるのかもしれないですけどね。
    そのうち、Audiの車載カメラにライカの赤バッジが付いたりするのかも!?

    スペックや機能についてはもう「DMC-LF1」を参照、という感じでして特筆することはないんですが、NFCとWi-Fi機能を活かすためのスマートフォンアプリはPanasonicの流用ではなく、ライカから「Leica C Image Shuttle」というのが出る予定だそうで、そういうところで興ざめさせないところは流石と言うべきでしょうか。

    Filed under: DigitalPhoto
    2013/09/10 12:00 pm | Leica C はコメントを受け付けていません

Comments are closed.