• 143月

    リコーのレンズユニット式カメラ「RICOH GXR」の機能拡張ファームウェアの第5弾が明日登場予定だとか。

    リコーの高級モデルはこの機能拡張があるおかげもあってロングセラーなのが良いですね。
    今回の主な機能アップは以下のような項目だそうです。

    ・一部シーンモードでAE/AFターゲットの移動が可能に
    ・ISO感度設定のステップを「1EV」、「1/3EV」から選択可能に
    ・ISOブラケット機能を追加
    ・マニュアルモードでもISO Auto、Auto-Hiが有効に
    ・撮影条件維持機能を追加
    ・RAWのみ記録が利用可能に
    ・ファームウェアのバージョンアップをメニュー画面から行なえるように

    それにしてもGXRボディはロングセラーです。
    2009年12月発売だそうですから、GR DIGITAL IIIとほぼ同じ頃です。
    EVF装備の新ボディとか登場したら面白いかもしれないですけどね。

    我が家のミラーレスはマイクロフォーサーズとNEXという体制ですが、GXRも何度か検討したことはあるんですよね。
    ただ、レンズユニットが中古でも結構高めということで、なかなか導入には至りません。
    今なら価格的に格安なNikon 1のほうが可能性が高そうな感じです。

    Filed under: DigitalPhoto
    2012/03/14 8:00 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • SKY ONE Says:

    機能強化はほんと、前向きでいいですよね

    でも、レンズユニット高いから、未だにP10しかないけど

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    製品寿命を延ばすという点では他社も見習って欲しいところです。
    レンズユニットはほんとに高止まりですね。
    S10は安くなってきつつあるようですけれど。

  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちは

    おお、早速、バージョンアップしなければ。

    レンズユニットですが、なぜか、ISOの下限は200なので、それを100か50までにして欲しかったです。と言うのは、単焦点の明るいレンズを絞り開放で使おうとすると、すぐに1/4000を越えてしまい、NDフィルターをかませる必要があるからです。

    後、ファインダーの中央部を拡大しても、単に液晶画面を拡大しただけみたく、ボツボツした粒子が大きくなるだけなのは困りものです。LUMIX G2だと、きちんと拡大するのですが。ともかく、この機種で明るいレンズのピントを合わせることは難しいです。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    単なるバグ修正のアップデートは面倒なだけですが、機能拡張があるというのがうれしいですよね。
    RICOHの場合、撮像素子が作れないので、そのあたりの自由度がどうしても低くなりがちのようですね。

    液晶での表示も撮影後のプレビューがなぜか再生時と異なったり、やや洗練されていないところもありますが、それでも愛着がわくカメラをだしてくれるメーカーです。