• 253月

    リコーのデジカメ、GXRとGR DIGITAL IIIの機能拡張ファームウェアが3/28に公開されるそうで。

    共通で大きな更新は被写体自動追尾AE/AFかな。
    この機能、最近他社でもよく搭載されていますね。
    顔検出などよりは技術的にはわりとやりやすくて、オプティカルフローを使ったものだと思われます。
    それでもファームウェアで対応しちゃうというのはすごいですね。

    GXRのほうは他にもシーンモードも追加されていて、ソフトフォーカス、クロスプロセス、トイカメラ、ミニチュアライズ、ハイコントラスト白黒と、さらに多彩に撮影が楽しめそう。
    GXRは以前、銀座のRING CUBEで借りましたが、なかなか良かったなぁ。
    Mマウントユニットも登場予定だし、まだまだ進化してくれそうです。

    一方のGRD3のほうは発売当初からすると価格もずいぶん下落して、後継機が登場してもおかしくないかなぁという気もします。
    ただ、進化の方向性というのが難しいかも。
    撮像素子を大きくしちゃうとボディが大きくなってGXRとの差別化ができないし、動画はそれほど望まれてないですしねぇ。

    個人的な希望としては手ぶれ補正といったあたりかなぁ。
    ほんとは2/3型くらいの素子も良いのだけど、生産されてる素子がないはずなんですよねぇ。

    Filed under: DigitalPhoto
    2011/03/25 12:00 am | GXRとGRD3のファームウェア はコメントを受け付けていません。

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