• 051月

    富士フイルムからレンズ交換式ミラーレスカメラが出るという噂は以前からありましたが、いよいよ本格的な噂(まだ正式なものではないですが)が出始めました。

    噂によると、「X-Pro1」という名称だそうで、APSサイズの1600万画素のCMOSセンサーだとか。
    有機CMOSという噂もありましたが、新しいフィルタ配列という記載しかないので、ちょっと違うのかも。

    ファインダーは第2世代のハイブリッドビューファインダーだそうで、このあたりはX100を踏襲したもののようです。
    ただ、レンズ交換式になるわけですから、かなり複雑なものになりそうですけどね。

    そんな交換レンズのほうは、とりあえず3本出ると書かれていて、どれも明るいレンズのようですから、単焦点のみかな。
    そうでなくても複雑なハイブリッドビューファインダーがズームだと、さらに複雑になってしまいますしねぇ。
    一応、噂で書かれてるのは以下の3つの焦点距離とのことです。

    18mm F2.0(35mm換算:27mm)
    35mm F1.4(35mm換算:53mm)
    60mm F2.4(35mm換算:90mm)

    なんとなくCONTAX G1あたりを思わせるレンズラインアップです。
    この後、ズームレンズに対応したX-Pro2とかが登場する流れになりそうな…。
    ともあれ、現段階では一応噂ですから、正式発表されると予想される1/10前後を待ちたいと思います。

    Filed under: DigitalPhoto
    2012/01/05 9:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    「X」が付いていると言うことは、X100のレンズ交換式版と言うことなのでしょうね。多分、見かけはレンジファインダー式カメラ風で、レンズ交換により、ファインダー内の枠の大きさが切り替わるのではないでしょうか。一方、液晶に切り替えると、そちらは望遠レンズだと大きく見えると言う感じで。

    そう言えば、フィルム式カメラ時代に、TX-2と言う、パノラマ写真も撮れるレンジファインダー式カメラを出していましたね。あの時も、レンズは30mm、45mm、90mmと3本でしたので、今回と同じですね。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    雰囲気的にはCONTAX G2に似てるかな。
    DMC-L1に似ているという噂もありますが。

    TXシリーズのレンズがマウントアダプタで使えたりすると面白いのですけどね。
    その場合は光学ファインダーは素通しorEVFでしょうけれど。