• 252月

    海外発表が先行していたソニーのミラーレス「NEX-3N」が国内でも発表されました。

    3/8発売予定だそうで、思ったよりも早いですね。
    本体に電動ズームレバーを搭載したのが大きなポイントのようで、ズームキットレンズで使えばコンデジ気分で使えそうです。
    ミラーレスと沈胴や電動ズームは相性が良いと思っていたので、これは歓迎です。
    ただ、シャッター周りにズームレバーと電源スイッチもあるのはちょっと集中しすぎかなぁという感じもしますけどね。

    また、これに合わせてというわけでもないのでしょうが、レンズもコンパクトな「E 20mm F2.8」と「E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS」が発表されています。
    組み合わせとしては20mmのほうが相性が良さそうですね。
    NEX発売当初のSEL16F28に負けないくらいコンパクトで、重さもたったの69gとのこと。
    描写についてはまだ未知数のところもありますが、レンズ補正機能のある最近のNEXなら結構良い感じで使えるんじゃないかな。

    ちなみに余談になりますが、海外では同時に発表されたα58のほうは国内発表はまだのようです。
    エントリークラスのAマウントは徐々にNEXへと移行させていく方向なのかなぁという印象も持ってますが、どうかな。
    国内にはまた別のモデルが登場する可能性もあるのかもしれません。

    あと、うちのNEX-5のいつの間にやら旧世代化が進んでいますが、3Nに買い換えるというのはないかなぁ。
    今だと5Rや6あたりが良い気もしますが、中古価格の下落も激しいですしねぇ…。
    未だに延ばし延ばしにしている純正レンズをぼちぼち本格的に狙うのが先で、その候補として20mmが追加されたというところでしょうか。

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    2013/02/25 7:30 pm | SONY NEX-3N はコメントを受け付けていません。

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