• 2011月

    キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 6D」の発売日が11/30に決まったそうで。

    銀塩時代は私もEOS-1を使っていてLレンズとかも持ってましたが、今はすっかり離れてしまい、6Dのスペックも以前記事にしておきながら、すっかり忘れてしまってました。
    軽く見なおしてみると35mmフルサイズのセンサーを搭載したモデルなんですね。

    ボディ単体だと17万円台あたりからのようですから、結構人気が出そうです。
    それを受けてか、EOS 5D Mark IIIも少しお値段を下げるようで、キヤノンのオンラインショップでレンズキットが3万円ほど下がったんだとか。
    一般店舗ではそれほど大きな価格変動はないようで、ボディ単体で27万円台のようですが。

    そんな中、私が気になってるのは、いつものように中古。
    5D3が出た直後は5D2の中古が店頭に大量に並んでいましたが、最近は少し落ち着いた感じです。
    ただ、お値段は落ち着いていなくて、5D2でも10万円前後になっている中古もあるようですね。
    初代5Dにいたっては5万円台もあるようで、そうなってくるとマウントアダプタ遊びに面白そう、とか思ってしまいます。

    また、APS-Cの7Dも(中古狙いの私にとっては)まだ出たばかりという印象なのですが、もう7万円台に。
    銀塩の頃と違って値崩れがはげしいデジタルカメラですが、それでもニコンあたりだとそこまで足が早くない感じなので、ちょっとびっくりです。
    すでにEFレンズはあまり残っていないし、そもそも古くさい銀塩時代のレンズでは35mmフルサイズを活かせないかもしれませんが、初代5Dと5D2あたりは価格をチェックしておこうかな。

    Filed under: DigitalPhoto
    2012/11/20 7:00 pm | 3 Comments

3 Responses

WP_Lime_Slice
  • straysheep Says:

    キヤノンのカメラは中古が出まわるのが早いですね。カメラ店の中古コーナーもそうですが、以外にもハードオフで結構な数が並んでます。と言うか、ハードオフだとキヤノン7割、ニコン1割、その他全部あわせて2割と言う感じかなと...。

    キヤノンユーザーって買い替えサイクルが早いのでしょうかね? 私などは、例えばKissなどは前モデル併売されてると、「旧モデルがお買い得だよなぁ」って感じなんですけどね。
    まぁ、私は未だにD50が現役だし、D700が気に入ってるのでD800やD600をって気もないんですけれど...。

  • MacBS Says:

    straysheepさん、コメントありがとうございます。

    キヤノンのシェアが高いこともあるとは思いますが、買い替えのペースがパソコンあたりと同じような感覚の方がキヤノン派の方には多い印象はあります。
    そういう意味ではソニーあたりも一見そうかな?と思いますが、実際にはシェア比率以上にαは少なめのような感じですから、ほんとのところは良くわかりませんが。

    うちはD300とα700が一応のメイン機ですが、この両機の中古もさすがに値崩れてきました。
    D2Xなどはあまり下がってないのを見ると、次に狙うならD3かな?とか思いますが、たぶん価格的に無理そうです。

  • straysheep Says:

    キヤノンのシェアが高いのって、量販店とかで「とりあえずKissを薦め止とけば問題ない」って感じのトコがあるからかなぁって思ってます。次いでニコンなのかな? 知名度と言うのもあるでしょうし、販売する側からすると「利益率」ってのも考えてるでしょうし...。

    キヤノンの買い替えサイクルが早いと感じるのは「すぐに旧モデル化する」と言うのが理由なのかなと思います。画素数も新機種は結構上げてくることが多いし「高画素=高画質」と思っている人はレンズよりボディに金かけちゃうでしょうしね。

    ニコンはD90/D300S以前のモデルで使うEN-EL3系バッテリーとD40/60系で使うEN-EL9系バッテリーの製造が終了してしまったので、後は在庫が払拭すれば入手できなくなるのが難点ですね。とりあえず、オークションでEN-EL3eを2個ほど確保しました。互換品1個を含めて4個になるので、10年くらいは問題なく行けるかなと思ってます。まぁ、EN-EL3eがダメになったらMB-D10にエネループで使い続けるだけですが...。D50の方も、中華製バッテリーグリップがあるので、エネループ6本で使えますww