• 212月

    α37を導入して少し経ちますが、バッテリーの減りはやっぱり早いなぁという印象が強くなってきました。
    NEXと共用できるのは良いですし、その小さなバッテリーのおかげでボディもコンパクトなのは良いのですけどね。

    というわけで、バッテリーを補強できる手段として、グリップは出てないのかなぁと調べてみました。
    なにしろ廉価モデルですから、当然ながら純正では出ていませんが、以前紹介したこともある「DODA-E」がα37に対応しているのを見つけました。
    α55、α35、α33と共用なので一体感はあまり期待できないでしょうけど、NP-FW50が2つ入るので、バッテリー寿命はずいぶん延長されそうです。
    縦位置シャッターも付くという副産物的なメリットもありますし。

    ただその代わりに、せっかくのコンパクトさが失われるというのがねぇ。
    バッテリーを含まずで160gとグリップにしては軽いんですけど、500gそこそこのボディから考えるとねぇ。
    実際、グリップを付けるとα700とほとんど同じ重さになるようですし…。
    むしろ今さらながらα700やNikon D300に縦グリップを付けちゃうというほうが私らしいかなぁ。
    今のところは導入するまでの気分ではないですが、選択肢としては考えておこうと思います。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2013/02/21 12:00 pm | 4 Comments

4 Responses

WP_Lime_Slice
  • StraySheep Says:

    非純正の縦グリ...、バッテリー2個で稼働時間2倍と言う謳い文句には要注意です。おそらく、中国の「YXTM」あたりが製造だったりすると思うのですが、バッテリー2個入れると「相互充電」してしまう可能性があります。
    この、相互充電現象はNikon D50用の縦グリでも起きました。私の知る限りでは、少なくともD40/D60用の症状報告が一番最初かと思います。

    純正品の場合は、対応する機種にしか出してないわけですが、ハード的にもソフト的にも制御が入ります。この部分が互換品(=模倣品)には無いので、相互に充電してしまうわけです。そもそも、互換品として売られていて、バッテリーが2個入るものは「並列接続」しているだけでしかなく、一つのバッテリーが消耗したらもう一つに切替になっていません。

    もし、互換品を購入するなら「片方のバッテリーボックスはメディア入れ」として使われたほうが良いかと思います。私のD50縦グリはバッテリートレーに細工してSDカード収納に使っています。

    あと、D700/D300s用の「MB-D10」の純正品はほぼ入手不可能ですね。リンク先のも互換品のようですが、見た目はそっくりでも基本的にNikon純正のバッテリー室カバーなどは使えないと考えたほうが良いですね。

  • MacBS Says:

    StraySheepさん、コメントありがとうございます。

    よく考えればバッテリーを2つとも本体にセットしておく必要はなくて、カメラバッグに予備バッテリーを持っておけば十分かも。
    そう考えるとα37は小さいまま使うのが良さそうに思えてきました。

  • StraySheep Says:

    縦グリのメリットは、バッテリー2個収納よりも「エネループ運用が出来る」方だと思ってます。D50用の中華製縦グリを買ったのも、D700にMB-D10を買ったのも、実はそれが理由。D50用は単三アルカリ乾電池6本で使えます。
    キヤノンだとKissシリーズにも縦グリあるのに、Nikonは入門機にはそれが無いんですよねぇ。カメラがデジタルになっての最大の不満点は「バッテリー寿命がカメラの寿命」みたいになっていることですね。

  • MacBS Says:

    StraySheepさん、コメントありがとうございます。

    DODA-Eはeneloopでは使えないですねぇ。
    あと、単三電池駆動はさすがに充電が面倒かなぁ。
    サードパーティ製なら後継のバッテリーが使える縦グリップを出してくれると良いのですけどね。