• 089月

    Apple Watch Series 2が9/16に発売になると発表されました。

    予約は明日から受付開始で、SoftBankなども取り扱うようですね。
    お値段は37,800円からで、初代モデルが42,800円からだったことを考えるとだいぶディスカウントしてきたなと感じます。

    もちろん性能は向上していて、GPSが搭載されているのが大きいでしょう。
    50m防水やApple Pay対応、プロセッサも速くなっていますし、ディスプレイも明るくなっていますから、順当な進化を遂げています。
    Suica対応はiPhone 7でもされていますけど、ポケットなどから取り出さずに使えるというだけでも便利と感じる方は多いのではないでしょうか。

    そして、Series 1というのも出ていて、こちらは27,800円からと、さらに身近になりました。
    初代モデルのリネームみたいに思いがちですが、デュアルコアプロセッサに変更されていてお値段もグンと下がっていますから、これは初代の中古価格が悲しいことになりそうな予感が…。

    普通の腕時計が好きな私も、Series 2くらい高機能になってくると今後のアプリ次第では使ってみるのも面白いかなと感じます。
    逆に初代の中古が下がれば「お試し」には良いのかも。
    実際にはiPhone 7(6になる可能性も!?)に機種変更するのが先になりそうですが、それはまた別途紹介しようと思います。

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    2016/09/08 7:00 pm | Apple Watch Series 2 はコメントを受け付けていません。
  • 317月

    紗羅が愛用しているオメガの腕時計「Seamaster Polaris」が5秒運針になって遅れ始めたので、電池交換することにしました。

    Omega Seamaster Polaris

    オメガはこれまでお店で電池交換してましたが、この近辺ではそういう時計店を見つけてないので、自分で交換することに。
    まずは裏蓋を開けてみると、SR521SWが入っていました。

    Omega Seamaster Polaris、電池交換

    それを確認したところでヨドバシに電池を注文して、翌日には届きました。

    Omega Seamaster Polaris、電池交換

    電池はネジで留めてあるわけでもなく、ポンと置くだけですから、難なく完了です。
    動作も全く問題ありません。
    あえて言えば、防水用のパッキンを交換したほうが良いんですけど、そこまでちゃんとやってくれるお店を探しておく必要がありますね。
    修理も受けてくれるようなところが近辺にないか、今度調べておこうかと思います。

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    2016/07/31 12:00 pm | 2 Comments
  • 207月

    SEIKOの自動巻腕時計、emblemシリーズの「2409-0030」を見つけたのでゲットしてみました。

    th_DSC03137_LR6

    実は少し前に見つけていたのですが、一度見送っていたんですよね。
    再訪してみると値引きセールをやっていたので、それならば、とゲットしてみた次第です。
    1970年代のクォーツ初期にわずかの期間製造されたらしく、さらに同じemblemでも自動巻きとクォーツの両方があるんだそうです。
    その後も同名は置き時計に使われたりもしていますね。

    th_DSC03129_LR6

    中身は23jewelsの28800振動と、かなり力が入っています。
    動作の状態もなかなか良くて、タイムグラファーで-20秒前後、平置き実測で-17秒/dayくらいです。

    th_DSC03163_LR6

    安かった理由はそもそも年代的に新しいハイビートは人気薄というのもあるでしょうけど、裏蓋に良く分からない塗装(?)みたいなものが塗られていたせいもありそうです。
    だいぶ剥がしましたが、文字の中にはまだ色が残ってますねぇ。

    th_DSC03153_LR6

    ベルトも汎用のものに交換できない仕様ですが、長さは十分ありましたし、当然ながら純正ベルトです。

    th_DSC03156_LR6

    最後の決め手はSEIKO 5とは違って、手巻きが可能というところでした。
    自動巻きだけだと、ワインダーを使わないとなにしろ数がたくさんあるもので、すぐ止まってしまって、使わなくなっちゃうんですよね。
    手巻きで動かし続けるのも4〜5本が限界ですが、しばらくその中に入ってもらおうと思っています。

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    2016/07/20 12:00 pm | SEIKO emblem 2409-0030 はコメントを受け付けていません。
  • 266月

    セイコーのオールドクォーツ腕時計「KING QUARTZ」の9923-5010をだいぶ前にゲットしました。

    KING SEIKO 9923-5010

    ところがかなりの難アリでして、1日で30〜60分くらい遅れるし、電池を確認すると本来SR927SWが入ってるべきところに370(SR920SW相当)が。
    さらにはベルトも時計の根本のところで金具が外れてしまうという状態でした。
    一応、ケースを開けて清掃してみたり、手持ちの消磁器で消磁してみましたが、その時は消磁直後に思いきり進んだ後、また遅れたので、諦めて放置していました。

    KING SEIKO 9923-5010

    2ヶ月くらいそのままにしておいて、気まぐれにチラッと見てみると数十分しか遅れていません。
    その遅れはたぶん放置開始した時の分だと思われるので、「もしかして復活した?」と都合よく考えて、ちゃんと時計を合わせてそこから数日様子見してみました。

    KING SEIKO 9923-5010

    すると0.5秒進んだくらいで問題なく動作しているようです。
    消磁が効いたのか、それとも温度などでたまたま動いてるのかもしれませんが、とりあえず動いているうちに紹介しておこうかなと。
    壊れていたベルトもなんとか修理しておきました。
    まぁそもそも純正のベルトではないので、別のに変えても良かったんですけど、完全に治ったという保証もないですしね。

    KING SEIKO 9923-5010

    そんなこんなで、SEIKOのオールドクォーツが結構集まってきました。
    自分ではオリエントやシチズンのほうが好みだと思ってたんですけど、実際に腕に巻く機会が多いのは、ソーラー電波も含めて、なぜかセイコーのほうなんですよね。
    付け心地が良かったり、精度が安定していたりするからでしょうか。
    こうなってくると機械式のオールドセイコーにも手を出してみたい気もしますが、カメラ同様、腕時計も収集熱は一段落しているので、ホントにコレは!というものに出会うのをじっくり待つことにします。

    Filed under: Watch
    2016/06/26 12:00 pm | KING SEIKO 9923-5010 はコメントを受け付けていません。
  • 096月

    本屋さんで「THE TIMEX JOURNAL」という本を見つけました。

    4/22発売なのでもうだいぶ経ってるようですけど、TIMEXとしては初のビジュアルガイドだそうで、公式サイトでも紹介されていました。
    タイメックスは私が腕時計にハマるきっかけにもなったブランドで、廉価なイメージもありますが、意外と種類も豊富で、いかにもアメリカという作りも含めて愛されるブランドかと。

    ガイドブックというとメーカーのカタログ的なものをイメージしがちですが、この本も左側のページはビンテージものや最新モデルなど、TIMEXの時計をまるっと1ページで1本ずつ紹介しています。
    反面、その右側ではいろんな視点からTIMEXを捉えたコラム的な記事になっていて、なかなか読みごたえがある内容です。

    他にも最近出たばかりの「腕時計ライフ」など、王道の時計ムックも楽しいですけど、たまにはこういう一風変わった腕時計の本も面白いかなとオススメしてみました。
    本でも紹介されてましたが、アイドルコラボまで幅広く展開してるTIMEXの楽しさを知るには、とてもわかり易い一冊かと思います。

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    2016/06/09 12:00 pm | THE TIMEX JOURNAL はコメントを受け付けていません。
  • 056月

    時事ネタとしてはちょっと古いですけど、シチズンがスイスの時計メーカー「フレデリック・コンスタント」を買収したそうで。

    CITIZENはすでにBULOVA、カンパノラにムーブメントを搭載してみせたプロサーホールディングなどを買収して、ブランド強化を図っているようです。
    フレデリック・コンスタントは私も最近の独立系ブランドの中ではなかなか好印象だったので、今回の件も良い印象で捉えています。

    ただ、それでCITIZEN自体のブランドが強化されるのか、はまた別の話かもしれません。
    なにせ名前からして「シチズン」ですから、本来、高級志向とはちょっとハズレてますからね。
    そういう意味では別のブランドで展開する必要があるわけで、それが今回のフレデリック・コンスタントやブローバで行けるか、というと、ちょっと弱いかもしれませんね。
    まぁそこがシチズンらしくて、私自身は好きですけれど。

    ちなみにブローバのほうは海外でCITIZEN(正確にはミヨタ)のムーブメントを搭載していて、以前も紹介したようにスイープ運針で年差のクォーツを展開しています。
    これを採用したものをぜひ国内でも出して欲しいと思うのですが、やっぱりまだ消費電力などがネックなのでしょうか。
    国内のみの需要で考えると、精度の高さよりもGPS、電波のほうがウケが良いでしょうし…。

    いずれにせよ、せっかく買収したことですし、それぞれの相乗効果で質の良い腕時計を出してほしいなと思います。
    その中にはおそらくスマートウォッチのようなものも入ってくるんでしょうけれど、安易に液晶表示に頼らず、別の視点でシチズンらしいものに期待したいところです。

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    2016/06/05 12:00 pm | シチズン、フレデリック・コンスタントを買収 はコメントを受け付けていません。