• 246月

    セルフカバーアルバム「自分風土記」を2枚リリースしたばかりのさだまさしさんですが、6/26にライブCD/DVD/Blu-ray「45周年記念コンサートツアー2018 Reborn ~ 生まれたてのさだまさし~」を発売するそうで。

    セルフカバーも「帰郷」、「続・帰郷」など結構出してますけど、ライブアルバムもかなりありますよね。
    LP10枚組の「書簡集」やグレープ時代の「三年坂」などを愛聴してますけど、どうやらグレープ時代から通算27作品目くらいのようです。
    意外と映像作品というのは一般発売されず、ファンクラブ限定が多かった記憶がありますから、そこはビクターに移籍した効果でしょうか。
    Blu-rayはなおさらで、他は小説原作の映画化作品くらいしか、Amazonでは引っかからないような感じです。

    Blu-rayとDVDはフォーマット違いはあるものの、どちらも以下の15曲収録です。

    1. 大盛況 ~生まれたてのさだまさし~
    2. パスワードシンドローム
    3. Reborn ~嘘つき~
    4. 檸檬
    5. 私の履歴書2018 冬 ~メドレー~
    6. 夢見る人
    7. 桜ひとり
    8. へたっぴ
    9. 黄金律
    10. 1989年渋滞
    11. 天然色の化石
    12. おんまつり
    13. 都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲(ラプソディ)
    14. 虹 ~ヒーロー~
    15. 長崎小夜曲

    トークがどのくらい入っているかは不明ですが、DVDは2枚組になっているくらいですから、CDよりは多めの可能性が高いでしょうね。
    ちなみに実際のライブだと「トークが半分」とか言われますが、実際には4割くらいじゃないかなぁと思われます。

    CDのほうは3枚組で、トークはトラックを分けてありますので、それを入れると以下の29トラックです。

    [ ディスク:1 ]
    1. 大盛況 ~生まれたてのさだまさし~
    2. パスワード シンドローム
    3. Reborn ~嘘つき~
    4. トーク1)オープニング
    5. 檸檬
    6. トーク2)メンバー紹介
    7. 私の履歴書2018 冬 ~メドレー~ 精霊流し~無縁坂~秋桜~案山子~北の国から
    8. トーク3)雅人と喜代子
    9. 黄金律
    10. 1989年渋滞
    11. 天然色の化石
    12. おんまつり
    13. 都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲(ラプソディ)
    14. 虹 ~ヒーロー~
    15. 長崎小夜曲
    [ ディスク:2 ]
    1. 夢見る人
    2. トーク4)売り声
    3. 桜ひとり
    4. へたっぴ
    5. 黄金律
    6. トーク5)繋がる襷
    7. 1989年渋滞
    [ ディスク:3 ]
    1. 天然色の化石
    2. おんまつり
    3. トーク6)今日の奇跡を大切に
    4. 都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲
    5. トーク7)アンコール
    6. 虹 ~ヒーロー~
    7. 長崎小夜曲

    トークは7つのようですから、22曲収録ということで曲を中心に楽しみたいならライブCDも買ってね、ということなのでしょう。
    Blu-rayと両方だとちょっと結構長く結構な額になってしまうから、ちょっと今は見送りかなぁ。
    最近はライブにも行ってないので見てみたい気もしますけどね。

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    2019/06/24 12:00 pm | No Comments
  • 145月

    MAYAさんが初のオリジナルアルバム「しろいくろ」を5/15リリースされるそうで。

    収録曲は以下のとおり。

    1. ヒトリという名のトリ
    2. しろいくろ
    3. 本牧ドール
    4. 夢の中
    5. 深い海みたいな愛情の海
    6. デザートローズ(砂漠の薔薇)
    7. HON-NE(ホンネ)
    8. ミ・アモール
    9. The Life in a Day
    10. La Mentira
    11. ジャズマンブルース

    これまではJAZZを主体にカバー曲で多くのCDをリリースされていらっしゃるわけですが、今回はご自身による作詞・作曲をはじめ、山崎ハコさん、遠藤響子さんなどが楽曲提供されています。
    遠藤響子さんは以前、遠藤京子名義で活動されていらしてご自身はもちろん、当時も楽曲提供されていたのでご記憶の方も多いのではないかと。
    「しろいくろ」というタイトルはいかにもMAYAさんらしい骨のあるものだなと感じましたし、私は真っ先に「不良少女白書」を思い出したわけです。
    ちなみにこのタイトル曲がMAYAさんの作詞・作曲作品となっています。

    全曲オリジナルですけども、やはり背景にはJAZZのテイストが色濃く残っていますし、どことなく昭和の香りや異国情緒も漂うあたりはこれまでの作品を踏襲しています。
    ただ音質にかけては今作からACOUSTIC REVIVE、そしてKRIPTONや日本音響エンジニアリング、さらに林正儀氏も全力投球で協力していて、これまで以上に彼女の声をリアルに届けてくれるものに仕上がっていると期待しています。

    正直、今の薄い楽曲の中では濃すぎて受け付けないという方も多いかもしれません。
    簡単に聞き流せない「濃さ」がそこにはありますので、必ずしも万人受けするものではないでしょう。
    だからこそ貴重な一枚になるということも多いかと思いますし、音質は分かりづらいですけれど、まずはトレーラー動画で試聴されてみるのはいかがでしょうか。

    Filed under: Music
    2019/05/14 2:00 pm | しろいくろ はコメントを受け付けていません。
  • 144月

    西村由紀江さんが40枚目のアルバム「PIANO SWITCH 〜BEST SELECTION〜」を4/24にリリースされるそうで。

    2016年の30周年アルバム以来なので、かなり久しぶりな感があります。
    特にレーベル移籍とかではなく、今回もHATSからのリリースです。

    収録曲は以下のとおりで、ファンならお馴染みの曲たちと新作が織り交ぜられた内容ですが、全てニューレコーディングとのことです。

    01.あなたに最高のしあわせを
    02.オルゴールを聴きながら
    03.objet
    04.天空のワルツ
    05.夢を追いかけて〜薫のテーマ〜
    06.手紙
    07.やさしさ
    08.雪の路
    09.My Classic
    10.黒鍵
    11.少女がみたもの
    12.終わらない旅
    13.DREAMS
    14.すき
    15.時のきらめき

    今回はCDのみで良いかなぁとちょっと思ったのですが、初回限定盤のDVDが以下の内容だったのでそちらに。

    「オルゴールを聴きながら」MV(新作)
    「少女がみたもの」オーケストラVer. ※2016年6月放送MBSテレビ「ならピ!」より

    というのも、紗羅が西村由紀江さんを聴くキッカケになった楽曲がまさにこの「オルゴールを聴きながら」なんです。
    修学旅行でホテルの朝食の時に流れていて、それが気になって探したんだとか。
    それまではほぼクラシック一辺倒だったようですから、まさに今回のアルバムのように別のピアノ・スイッチが入った瞬間だったんでしょうね。

    楽譜も4/26発売のようなので、こちらもしっかり予約しておきました。
    最近はCDも一度売り切れると再プレスされずに入手困難になりがちですが、楽譜はそれ以上にひどく、手に入る時に買っておかないと増刷されることは少ないですからねぇ。
    これでまた楽しく我が家のオーディオとピアノで、新しいピアノが楽しめそうです。

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    2019/04/14 12:00 pm | PIANO SWITCH 〜BEST SELECTION〜 はコメントを受け付けていません。
  • 064月

    手嶌葵さんがアルバム「Aoi WorksⅡ -best collection 2015~2019-」を5/8にリリースされるそうで。

    先日カバーアルバムを出されたばかりですが、今度はアルバム未収録曲を主体にした内容ですね。
    収録曲は以下の通りで、「東京」に入っている曲も多いですけど、アレをお持ちでなければほぼ初CD化の楽曲が多いかと。

    [収録曲]
    1. こころをこめて(映画「轢き逃げ -最高の最悪な日- テーマソング」)※
    2. しずかだなあ(花王 ニャンとも清潔トイレ「小さな便り、大きな便り。」WebムービーCMソング)※
    3. 人生にようこそ!~Viens vivre(野村不動産アーバンネット「野村の仲介+」CMソング)※
    4. 瑠璃色の地球(薩摩酒造 白波「この地球の日々たちへ。」CMソング)
    5. 東京(テレビ東京系「WBS」(月~金・夜11時~) エンディングテーマ曲)
    6. La Vie en Rose(中国アニメ「天行九歌」エンディングテーマ曲)※
    7. 赤い糸(プレミアムドラマ「女の中にいる他人」主題歌)
    8. Rock with you(「MARK LEVINSON SOUND EXPERIENCE LEXUS 10th ANNIVERSARY」収録)※
    9. Our Memories(アニメ「Tacit Blue 〔沉默之蓝〕」テーマ曲)※
    10. ほっ(平井堅シングル「僕の心をつくってよ」収録曲 duet with 平井堅)
    11. オンブラ・マイ・フ -Ombra mai fu(映画「永い言い訳」挿入歌)
    12. 一番星(「肥前さが幕末維新博覧会」オリジナルイメージソング)
    ★bonus tracks
    1. テルーの唄(Live from billboard classics)※
    2. 東京(Live from billboard classics)※
    3. La Vie en Rose(Live from billboard classics)※
    (Live at 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール on March 3, 2019)
    ※初CD化

    Aoi Worksの時はハイレゾ音源も出ましたが、全曲ではなくハイレゾ収録された楽曲だけの抜粋でした。
    今回もそんなふうになるのかな?
    やっぱりCDで聴きたいことも多いので、CDは必須かなと思いますがハイレゾも出ることは覚悟しておいたほうが良いかも。

    それにしてもCMや映画などで良く使われていますよね。
    ライブも一度聴いてみたい気はしますが、会場がどうしても限られますからねぇ。
    その意味でもボーナス・トラックでのライブ音源収録はありがたいです。
    いっそのこと、ライブアルバムも出してくれたらなぁ、なんて思いますけど、CDだと枚数が限られるから難しいのかな?
    それこそハイレゾ配信という手もあるのかなと思いますけどね。

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    2019/04/06 12:00 pm | Aoi WorksⅡ -best collection 2015~2019- はコメントを受け付けていません。
  • 013月

    さだまさしさんが5/15にセルフカバーアルバム「新自分風土記I ~望郷篇~」と「新自分風土記II ~まほろば篇~」を同時発売するそうで。

    セルフカバーアルバムは1986年の「帰郷」、そして1999年の「続・帰郷」以来とのこと。
    今回はオリジナルアルバム「Reborn」をうけてご自身の曲たちをRebornさせようという意図もあるようです。
    それにしても2枚も同時発売とは元気過ぎますね。

    それも単純に今の自分で唄いなおすというだけではなく、望郷編のほうはピアノ伴奏で、まほろば編はギター伴奏という「縛り」で新鮮味もちゃんと織り込んできています。
    最近Instagramに良くレコーディングの写真を掲載されていましたが、こういうことだったのですね。
    まだ詳細のスタッフは不明ですけども、ピアノのほうはやっぱり倉田信雄さんかな?

    ちなみに収録曲は曲順未定ではありますが、以下のような感じだそうです。

    [望郷編]
    精霊流し
    防人の詩
    長崎小夜曲
    神の恵み〜A Day of Providence〜
    望郷
    天然色の化石、
    デイジー
    驛舎
    October〜リリー・カサブランカ〜
    主人公
    祈り

    [まほろば編]
    雨やどり
    檸檬
    風に立つライオン
    償い
    修二会
    前夜(桃花鳥)
    線香花火
    フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-
    セロ弾きのゴーシュ
    生生流転
    まほろば

    ヒット曲というよりは通好みの選曲で、驛舎や祈り、そして防人の詩をピアノでどうなるんだろう?と気になりますし、生生流転はそもそもまた聴きたいなと思ってしまいます。
    古いものはレコードで持っていますが、なにしろ作品も多いですから全部は聴ききれないんですよね。

    また初回限定盤は最近に多いパターンでDVD付属ですが、こちらもなかなか凝った内容になってるようです。
    望郷編では、長崎の浦上天主堂でロケ撮影された「精霊流し」「祈り」「神の恵み〜A Day of Providence〜」や地元コーラス隊との聖なるコラボレーション映像などを。
    そしてまほろば編では東大寺二月堂での「修二会」、大仏殿での「償い」、春日大社での「生生流転」、飛火野での「まほろば」と、「普通の人はそんなところで唄わ(え)ないよ」とツッコミたくなるような場所での歌唱映像が収録予定だそうです。

    初回限定盤が各4,000円(税別)、通常盤が各3,000円(税別)だそうですが、DVDだと値引きがあるかもしれないのですけど、現状のAmazonだとなさそう…。
    あとはパッケージがLPサイズ仕様でないことを祈るのみです。
    Rebornからするとハイレゾ配信もあるかもしれませんが、CDでもあまり音圧を上げずにマスタリングしてもらえると嬉しいなぁ…。

    Filed under: Music
    2019/03/01 12:00 pm | 新自分風土記 はコメントを受け付けていません。
  • 1511月

    手嶌葵さんが映画音楽カバーシリーズの第4弾「Cheek to Cheek ~I Love Cinemas~」を12/19にリリースされるそうで。

    収録曲は以下の通りで、通常盤と初回限定プレミアム盤が発売されます。

    【収録曲】
    <通常盤、初回盤Disc 1>
    1. Cabaret(映画「キャバレー」より)
    2. Diamonds Are a Girl’s Best Friend(映画「紳士は金髪がお好き」より)
    3. Cheek to Cheek(映画「トップ・ハット」より)
    4. On The Street Where You Live(映画「マイ・フェア・レディ」より)
    5. C’est si bon(映画「昼下りの情事」より)
    6. Kiss The Girl(映画「リトル・マーメイド」より)
    7. Blue Moon(映画「ワーズ&ミュージック」より)
    8. Tea for Two(映画「二人でお茶を」より)
    9. Young and Beautiful(映画「華麗なるギャッツビー」より
    – Special track –
    10. Cheek to Cheek (duet version) Duet with 平井堅
    <初回盤Disc 2>
    通常盤、初回盤Disc 1の全曲のinstrumentalバージョンを収録
    ♪♪初回限定プレミアム盤特典 ♪♪
    ○ LP サイズジャケット仕様
    ○ 高音質 SHM-CD 仕様
    ○ポスター封入

    ここは初回限定盤…と行きたいところなんですが、Disc2は「青い図書室」のようなライブとか「虹の歌集」のようなDVDでもなく、instrumentalバージョンなんですよねぇ。
    ただ、そうなった理由もなんとなく判明して、録音がなんと「楽器とボーカルの1発録りセッション」なんだとか。
    豪華なミュージシャンを集めて作り上げたからこそ、というのもあるでしょうし、「唄ってみた」で使えるようにという意図もあるのかなぁ。
    問題はもうひとつあって、ジャケットがLPサイズという点。
    大きいのは良いことなのですけども、普通に聴くには若干不便かも。
    でも、レコード用のディスプレイラックのところに置いておくという手段があるか…とまだ悩み中です。

    あと、I Love Cinemasは最初の2作が飛び抜けて有名ですけども、実は3作目の「Miss AOI – Bonjoir, Paris!」を買い逃していらっしゃる方も多いのではないかと。
    一時は通販でしか買えなかったもので、私もそれで購入したんですが、その後はAmazon等でも買えるようになりました。
    ただすでに在庫切れのところも多いかもしれません。
    これを書いている時点ですと、タワレコオンラインならまだ若干在庫があるようです。
    また映画音楽カバーではありませんが、「Christmas Songs」もこれからの季節には良いかと。

    もうひとつ、ハイレゾ配信があるかどうかもいつも気になるところです。
    前作の「青い図書室」はありましたが、当然Inst部分は割愛されるでしょうから、やっぱりそこも難しいところです。
    SHM-CDだというのは魅力ではあるんですけど、どうせならSACDで出たりしない…ですよねぇ。
    おそらく通常盤+ハイレゾという感じになりそうな気もしますけども、「撮り下ろしフォト満載の歌詞カードやポスター」が欲しい方は早めに初回限定プレミアム盤を予約するのが良いかもしれません。

    Filed under: Music
    2018/11/15 12:00 pm | Cheek to Cheek ~I Love Cinemas~ はコメントを受け付けていません。