• 1510月

    手嶌葵さんがちょっと曲が多めのシングル(?)「東京」を11/22にリリースされるそうで。

    収録曲は以下の7曲ですから、ミニアルバムと呼べなくもないのかな?
    ただ、インストが2曲入ってますから実質は5曲ですが。

    【収録曲】
    1.東京
     (テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ)
    2.赤い糸
     (プレミアムドラマ「女の中にいる他人」主題歌)
    3.オンブラ・マイ・フ
     (映画「永い言い訳」挿入歌)
    4.瑠璃色の地球
     (薩摩酒造 白波「この地球の日々たちへ。」CMソング)
    5.The Christmas Song(Live)
    6.東京(instrumental)
    7.赤い糸(instrumental)

    「東京」はワールドビジネスサテライトのエンディングテーマだそうで、作詞がいしわたり淳治さん、作曲が平井真美子さん、編曲がTATOOさんという、手嶌葵さんの楽曲ではわりとよく目にする布陣ですね。
    すでにオンエアは始まっていて、手嶌さんが東京で仕事をしていて感じた事を、いしわたり淳治さんに伝えて形にしていったものだとか。
    その前のアルバム「青い図書室」の頃からだと思いますが、最近は曲のラフイメージを伝えて作品作りしているようです。

    その他もタイアップ曲がズラリと並んでいます。
    お値段はシングル+αですが、実質5曲で停めちゃうでしょうし、そこが気になるかなぁ。
    ハイレゾ配信がある可能性も考えられますけど、そっちは3曲目or4曲目まで…といったパターンも考えられそうですし、そもそもリリース以降の公表でしょうからねぇ。
    ちょっと悩むところですが、まだ発売まで時間があるので「東京」を試聴してみたりして決めたいと思ってるところです。

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    2017/10/15 12:00 pm | No Comments
  • 128月

    さだまさしさんが2年ぶりのオリジナルアルバム「恵百福 たくさんのしあわせ」を9/6にリリース予定だそうで。

    去年も出してた印象があったんですが、オリジナルじゃなくて永六輔さん絡みのものでしたね。
    グレープ時代から通算44枚目のオリジナルアルバムだとか。
    もちろんそれ以外にもトーク集とか色々出しているものは入れずにですから、44枚ってのはスゴいですね。
    ちなみにうちに何枚あるかな?とざっくり勘定してみたら31枚は持ってそうです。
    その中から5枚挙げるとしたら、この辺りかな。

    夢供養
    印象派
    風のおもかげ
    すろうらいふすとーりー
    第二楽章

    夢供養や印象派はちょうど聴き始めた(さすがにややリアルタイムではない)当時のアルバムで思い入れがありますし、「すろうらいふすとーりー」はマイナーだと思いますが再び聴くようになったきっかけでした。

    コンサートも誰よりもたくさんやっていらっしゃいますが、5月には喉の調子を壊して公演もいくつか順延されてました。
    だいぶ無理して録音・リリースされるようですが、たしかにアルバム発売は楽しみではあります。
    収録曲は以下の通りとのこと。

    01. 約束の町
    02. つばめよつばめ
    03. ガラパゴス携帯電話の歌
    04. GENAH!
    05. 詩島唄
    06. たくさんのしあわせ
    07. 秋蘭香
    08. 避難所の少年
    09. いにしへ
    10. 潮騒

    そういえば「風に立つライオン基金」についてもニュースになっていましたね。
    公益財団法人の認定を受けたんだとか。
    実を言うと「風に立つライオン」はさほど好きな曲ではなかったんですが、「風の軌跡」のバージョンはなかなか良いなぁと思いました。
    小説も映画も観てませんけど…。
    今回もシリアスな曲から変なコミカルなものまでいろんな曲が収録されてるようですし、お気に入りの曲ができることでしょう。
    SACDとかハイレゾ配信もできたらやってほしいですが、古いアルバムはリマスターで配信されてるものもありますので、懐かしいなぁと思われる方は購入されてみるのも良いかも。
    私は古いのはレコードで聴きますけどね。

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    2017/08/12 12:00 pm | 恵百福 たくさんのしあわせ はコメントを受け付けていません。
  • 117月

    上白石萌音さんが初のオリジナルアルバム「and…」を明日リリースされるそうで。

    アルバムとしては「chouchou」がすでに出ていて、コレが結構お気に入りで良く聴いていますが、アレはカバーアルバムだったんですよね。
    その後、秦基博さんが楽曲提供&プロデュースした「告白」もリリースされていて、今回のアルバムにも収録されています。
    収録曲はやや少なめの8曲ですが、その分、少しだけ安めになってます。

    01.告白  *秦 基博 楽曲提供&プロデュース(フジテレビ系「めざましテレビ アクア」テーマソング)
    02.Sunny *上白石萌音 作詞
    03.パズル *世武裕子 楽曲提供
    04.きみに *藤原さくら 楽曲提供&上白石萌音 作詞
    05.カセットテープ *名嘉 俊(HY) 楽曲提供
    06.String *上白石萌音 作詞
    07.The Voice of Hope
    08.ストーリーボード *内澤崇仁(androp) 提供楽曲

    chouchouはハイレゾ配信(24bit/96kHz)もされていて、moraだと現在、1,620円とわりと手に取りやすい価格です。
    今回のアルバムもなんとなくハイレゾ配信されそうな気配もしますが、据え置き機で聴く時はディスクのほうが好きなんですよね。
    chouchouはハイレゾ音源も入手してあって、音は結構違いがあります。

    さて、アルバムに話を戻しますと、今回はご自身での作詞が目立っていて、ブログでも3曲の作詞に初めてチャレンジしたと語っていらっしゃいます。
    前作では奥華子さんのカバーを自身のピアノ弾き語りで収録されてましたが、今回はもうちょっとポップなアレンジが多めかなと予想します。
    藤原さくらさんとはコーラスもいっしょにされてるそうですし、いろんな世代の方に愛されそうなアルバムに仕上がってるのではないでしょうか。

    私もネットで予約しましたが、タワーレコードとはコラボイベントがいろいろ企画されてるようです。
    タワレコ全店でポスターを貼って、フリーペーパーも特別号が配布されるんだとか。
    うーん、うちの近くにはタワレコがないんですよねぇ…。
    インストアライブもあるそうで、3店舗で以下の日程だそうですので、お近くの方はその場に行って購入されるのも良いかもしれません。

    タワーレコード渋谷店 インストアミニライブ
     日時:2017年7月29日(土)16:00開場/17:00開演
     場所:タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
     内容:ミニライブ、サイン会

    タワーレコード難波店 1日店長就任
     日時:2017年7月18日(火)18:45開場/18:45開演
     場所:タワーレコード難波店 5F イベントスペース
     内容:トーク&サイン会

    タワーレコード福岡パルコ店 インストアステージ
     日時:2017年7月26日(水)17:45開場/18:00開演
     場所:タワーレコード福岡パルコ店
     内容:トーク、サイン会

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    2017/07/11 12:00 pm | and… はコメントを受け付けていません。
  • 136月

    SACDを含め音楽ソフトを大量にいただいてDP-77も導入したわけですが、それもまだあんまり聴けていないというのに地味にSACDソフトを追加してしまっています。

    出かけた時に中古を眺めていてもやっぱりついついSACDがないかなぁと探してしまうんですよね。
    ちょうど良い具合(?)にSACDを多めに置いてあるお店があって、そこに行くとちょっとしたSACDコーナーもあるし、普通の棚にもハイブリッド盤が混じってたりします。
    そこではT-SQUAREの「宝曲」をゲットです。
    他にもT-SQUAREのアルバムは結構ありましたが、相場と知ってる曲が多いのでコレを選びました。
    チラッとリビングでも聴きましたがスクウェアはやっぱりメイン機材のほうが合いますね。
    SACD層との違いはそれほど顕著ではないかなぁという気もしましたが。

    また、ちょっとしたポイントが入ったりすると、これがまたディスクを買うのにちょうど良いくらいの分量なんですよね。
    Amazonではポリーニの「ショパン ピアノ協奏曲第1番」があったので、これを入手しておきました。
    このLEGENDARYシリーズはアビーロードスタジオで24bit/96kHzでリマスターしたものだとか。
    SACDならDSDか、もうちょい上位のフォーマットで…という気もしないではありませんが、マスターテープの状態もそもそも良いとは言えないようですし、DP-77だって内部はPCM処理だし、そこはこだわっても仕方ないかなと。
    これはまだCD層しか聴いてませんが、それでも初々しいポリーニの演奏が楽しめるだけで価値があります。

    そしてヨドバシのポイントはジョン・ウィリアムズのアランフェス協奏曲を。
    父が好きなので父の日のプレゼントに良いかな?と思ってたんですが、コレってステレオとマルチチャンネルのSACDデュアルレイヤーだったんですね。
    SACDプレーヤーを持ってない父にプレゼントしたら、嫌味以外の何物でもありません…。(苦笑)
    アランフェス協奏曲自体はレコードもCDも持っていますが、これは演奏自体も新しくDSDマスタリングされています。
    ジョン・ウィリアムズのギターも円熟味を増していて、レコードとはまた違った魅力があります。

    SACDだけではなくレコードも地味に追加してます。
    TwitterのTLでPaul Simonの「時の流れに」を拝見して懐かしいなぁと、思わず検索して入手しました。
    あまりお値段に差もなかったのでUS盤をゲットしましたが、レーベルがちょっとズレてるあたりは相変わらずだなぁと思いつつも、音傾向はやはり国産盤よりも良さそうです。
    後ろに飯島真理さんも隠れてますが、こちらは発売当時、CDで買った記憶が。
    FMレコパルで良く取り上げられていたこともあり、オーディオマニアには当時からファンが多かったように思います。
    私は「スプーンおばさん」がきっかけでしたけどね。

    ソフトに手を出すことが増えたのは機材が一段落したというのもあるでしょう。
    本来、オーディオは音楽を聴くためにあるわけで、その意味では良い流れかなと思います。
    そう言いながら、また何かしら機材に手を出してる可能性大ですけれど…。

    Filed under: Music
    2017/06/13 12:00 pm | SACDソフトを地味に追加中 はコメントを受け付けていません。
  • 275月

    Amazonを眺めていて「NAGAOKA CLASSIC CD」という廉価なCDが大量に6/5発売予定となってるのを見つけました。

    NAGAOKAというとついレコード針のほうを思い浮かべますが、どうやら永岡書店からの発売のようです。
    ちょっと調べたところでは情報が出ておらず、枚数やどういった趣旨のものかも不明ですが、CDに数字が書かれていて60くらいまであるようです。

    ラインナップは全部ご紹介するのはちょっと厳しいですが、なかなかの名盤揃いという印象です。
    ルービンシュタインにブレンデル、リヒテルといったピアノものからクレンペラー、カラヤン、アンセルメと定番がたくさんです。
    なんとなく著作権切れのものを出してきたのかな?という気もしますが、400円というのは手を出しやすい価格ですね。
    BOXだとレーベルから出てるものでも1枚あたりそのくらい、とか、もっと安いものもありますけどね。
    あとはマスターがどうなってるのか、とか、プレスがどんな感じなのか、が気になりますが、送料無料にするためにちょっと追加で…といった買い方にも良いかもしれません。

    Filed under: Music
    2017/05/27 12:00 pm | NAGAOKA CLASSIC CD はコメントを受け付けていません。
  • 265月

    DP-77導入の話と前後してしまいましたが、縁あってSACDやCD、DVDを大量に譲っていただきました。

    たくさんのメディアキャリングケースに満載のメディアにもう驚くばかりです。
    その前にリストをExcelで送っていただきましたが、それによりますとSACDが250枚以上、CDが500枚以上、DVDが350枚くらいとなっています。

    その内容もスゴいもので、私の所有しているのと重ならないだけではなく、有名なディスクや同じ作品のバージョン違い(SACD単層やSHM-SACDなどなど…)もあって今では入手困難なものも大量にあります。

    当初はプレーヤーもSONYの銘機「SCD-777ES」を譲っていただける形で、送っていただきましたが諸々の事情がありまして返送させていただくことになってご迷惑をかけてしまいました。
    DP-77とはまた違ったDSDらしさが活きたサウンドだったのですけどね。

    そう言いつつも、これまた別の事情があり、まだ1枚しか聴けてないのですが、焦らず1枚1枚を大切に聴きたいなと。

    最初の1枚はSACD単層を聴いてみたかったので、デューク・エリントンとカウント・ベイシーの「ファースト・タイム」を選びましたが、これがスゴいセッションなんですよね。
    1961年のスタジオ録音らしいですが、ジャズにあまり詳しくない私にはちょうど良い入門盤かも。
    アナログレコードの鮮度とはまた違った、溢れんばかりのサウンドに驚くばかりです。
    こんなスゴいディスクがめじろ押しだと考えると、感謝以上に恐縮してしまいます。
    困ったことにSACDが次々に気になって、ショップでもついついSACDを眺めてしまいます。
    これだけたくさんあるんですから、まずはそれを楽しみたいところですけどね。

    Filed under: Music
    2017/05/26 12:00 pm | SACDを大量に譲っていただいた話 はコメントを受け付けていません。
  • 032月

    川上ミネさんがニューアルバム「Nostalghia~Kiyomizu~」を2/8にリリース予定だそうで。

    毎年開催されている清水寺でのピアノリサイタルのサウンドをイメージしつつ、スタジオレコーディングされたものだそうで、オーディオ的観点ではどうかな?とも思いますが、おそらく川上さんらしい「癒やし」のサウンドに仕上がっていることだと思います。
    なお収録曲は以下の10曲とのこと。

    1. 清水寺
    2. 道
    3. ローマ
    4. コルドバの午後
    5. 誕生日の私へ
    6. 別れの曲
    7. ワルツ
    8. 山桜
    9. いかないで
    10. アンジェラ

    「猫のしっぽカエルの手」で有名な「道」や、うちでもリビングで良く流している「眠りのピアノ」から「コルドバの午後」などが収録されているので、これが聴きたいという方にもオススメかと。
    ちなみに「道」の楽譜は公式サイトから購入できて、直筆サイン入りで届きます。
    このCDも公式サイトから注文すれば直筆サイン入りだそうですから、いっしょに購入されるのも良いかもしれないですね。

    川上さんに限った話ではないですが、今年はコンサートも行ってみたいなと思うのですけど、愛犬が留守番できないものですから、なかなか難しいですねぇ。
    地元にもえらく立派なホールができて、スタインウェイとヤマハのコンサートグランドが入ったようですし、そこで開催されるコンサートに期待かな。
    ピアノを聴く、という意味では自宅でも紗羅に弾いてもらえるんですけどね。

    Filed under: Music
    2017/02/03 12:00 pm | Nostalghia~Kiyomizu~ はコメントを受け付けていません。
  • 012月

    オーディオ機器も一段落したので、今年はなるべく音楽そのものを楽しもうとしていて、その流れでCDの入手頻度もやや増えている気がします。
    そんな中で買ってよかったなと思ったものをご紹介してみようかと。

    まずは仲道郁代さんの「ショパン:ワルツ」です。
    2枚組なんですが、Disc1とDisc2は全く同じ曲目で、Disc1は1842年製のプレイエルで演奏したもの、そしてDisc2は2013年製のスタインウェイによるものとなっています。
    プレイエルはちょっと前には我が家にあるシンメルがOEM製造していたりしましたが、この時代のプレイエルは全く別物と言って良いでしょう。
    現代のもののほうが音量やピアノ自体の強度など優れた部分もありますが、ショパンが実際に使っていた時代のもので奏でるワルツは全く違う感覚で伝わってきます。
    録音自体も「プレイエルはなるべく響きをつけないドライなマイク設定で、スタインウェイはホールの中で聴いているような音場感で」されているそうで、オーディオ的にも面白い2枚組です。
    ちなみにAmazonには記載がなかったので買ってから気づいたんですが、2枚ともSACDハイブリッドとなっています。

    いっしょに買った五嶋みどりさんの「THE ART OF MIDORI」はとにかくお値段の安さにつられて買いました。
    中にはすでに持っているものもありますけど、完全に1枚並みのお値段ですからねぇ。
    ただパッケージも無駄がなさ過ぎですし、なんとなく思い入れが薄くなってしまってるから、そういう意味では「買ってよかった」と言えるかなぁ。

    よく聴いているという点では上白石萌音さんの「chouchou」がオススメです。
    ミニアルバムですけど録音も最近のものにしてはなかなか良いですし、例の映画は全く観てない私も純粋に音楽として楽しませてもらってます。
    聴く頻度としてはDAPで聴くのと半々くらいなので、ハイレゾ音源もゲットしちゃってますし、お値段はほとんど変わらないんですけどね。

    あとは池田綾子さんにハマっていて、古いアルバムを数枚ゲットしました。
    最新作は「ななつ星」というのが出ているのですが、これが名前の通り、JR九州でしか買えないのが…。
    インターネットからも「ななつ星ギャラリー」で購入可能ですが送料がそれなりにかかるので、まだちょっと悩んでるところです。
    評判は良さそうなので、いずれゲットしたいと思いますけどね。

    Filed under: Music
    2017/02/01 12:00 pm | 最近買ってよかったCD はコメントを受け付けていません。