• 315月

    Time Capsuleのファームウェアが7.9.1に更新されていたので適用しておきました。
    製品としてはもう終息していますし、今回も合計8件の脆弱性の修正のみのようです。

    うちもすでにルータとしては使っておらず、Time Machineのバックアップ先としてのみです。
    それだけならローカルのHDDのほうが速いし合理的なんですけども、複数台のMacをバックアップ取れるのはやっぱりまだ多少便利なんですよね。
    BUFFALOのルータもUSB-HDDを繋げばTime Machineに対応できるらしいですが、やはり純正でない場合は上手く動作してくれなくなる可能性も高いですし、それでもしバックアップが取れてなかったり復元できなかったりしたら、バックアップの意味がないですからねぇ。

    ただ複数台用のTime Machineとして考えると2TBはやや容量が不足気味でして、今も空き容量は179GBしかありません。
    HDDは換装可能のはずなので、保証も切れた今となってはやってみるのも良いのですが意外と交換は大変そうなんですよねぇ。
    こちらにもUSBで外付けHDDをつなげますが、これはバックアップ先にできないっぽい(?)し、USBも2.0相当のようです。

    また、動作音もそこそこしますし、設置場所も隣の部屋などに移したい気もしています。
    LANケーブルを引き回すのがちょっと面倒ですし、RAIDのNAS同様、クローゼットの中に入れちゃうかな。
    これくらいなら配線は大したことなさそうですが、電源ケーブルが通るかな?
    むしろ思い切って運用をやめて、ローカルにバックアップしたほうが潔くて良いのかもしれないなぁと思いつつ、惰性で使ってそうです。

    Filed under: Mac
    2019/05/31 2:30 pm | Time Capsule Firmware 7.9.1 はコメントを受け付けていません。
  • 275月

    Mac miniが2台余っていた(去年まではテストで使っていた)ので1台は処分しました。
    ただ、古いほうのMid 2011は大したお値段にもならないようですし、残しておいて以前からやろうと思いつつ見送っていたSSD換装を検討してみることに。

    このMac miniのHDDが500GBですから、できればそのくらいのほうが良いかなと思いますが、以前だと2万円くらい掛かったんですよね。
    今ではずいぶん下がって7000〜8000円といったところのようです。
    1TBでも良いくらいですが、それならMac Proの256GBをなんとかしたくなってしまいます。
    こっちはイマイチ適合が分からないので、JetDrive 820シリーズ辺りにしておくのが安心なのかな?と思われ、そうなるとまだ2万円クラスのようです。
    換装の作業や実用度としてはMac Proのほうが効果が大きいですけども、なにしろメイン機なのでバックアップからの復元も必要ですし…。

    むしろMac miniを同じディスプレイにつないでサブマシンにすれば、ちょっとした作業くらいならこっちでこなせて省エネかも。
    やや気になるのはキーボードとマウスもそれぞれに用意しないといけないところでしょうか。
    ロジクールのマウスやキーボードを使えば良いし、マウスはすでに持ってますけど、アレを使うと動作がやや不安定になりがちなんですよねぇ。
    ShareMouseSynergyでもなんとかなりそうですが、Surface Proの併用でも結局はメッセージを見落としたり、ファイルのやり取りが意外と面倒だったですからねぇ。

    リビングには27inch 5K iMacが2台配置されてますし、なかなか出番が見当たらないというのが正直なところではあります。
    HP-A8と組み合わせてPCオーディオ専用機という道もありますけど、これも画面が必要ですし…。
    ただ複数台テストで必要になることもありますから、時間がある時にSSD換装は一応やっておこうかなぁと思ってます。

    Filed under: Mac
    2019/05/27 2:00 pm | 2 Comments
  • 225月

    MacBook Proが静かにアップデートされました。

    今回もデザインに大きな変更はなく、私が使っていた2016年モデルを踏襲したものです。
    Touch Barも相変わらずで、これも不評のまま、なんとなく続いていますねぇ。
    それを上手く活用したアプリもあまり登場していませんし、どうせ次はFace IDになるのは目に見えてます。
    2016年モデルは先日手放したのですが、タイミングとしては良い時期だったかも。
    ちなみに今回更新されたのはTouch Barモデルのみのようです。

    今回も15inchのほうが強化は大きく第9世代のIntel Coreになっています。
    上位モデルだと8Core i9だそうで、うちのMac Proでは勝ち目は全くなさそうです。
    ただメモリ上限は13inchは16GB、15inchでも32GBというのはちょっと少ないなぁと感じてしまいます。

    GPUも15inchのほうは下位モデルでもRadeon Pro 555XからオプションでRadeon Pro 560Xに変更できますし、上位モデルになるとRadeon Pro 560XからオプションでRadeon Pro Vega 16やVega 20にすることができて、今だと15inchのほうが有利かも。
    以前もその傾向はありましたけどね。

    ただ、古いモデルも悪いことばかりでもなく(?)、「MacBook、MacBook Air、MacBook Proキーボード修理プログラム」が開始されています。

    以下の症状が出ていないとダメですが、無償で修理してもらえます。

    文字が勝手に反復入力される
    文字が表示されない
    押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない

    うちのはそういう症状はなかったですが、打ち心地が良いとは言えなかったですし、交換してもらえる保証があれば買い替えの時にも有利でしょう。
    対象モデルは以下のようになっていて、なぜか2019も対象になってるのが意味不明ではありますが…。

    MacBook (Retina, 12-­inch, Early 2015)
    MacBook (Retina, 12­-inch, Early 2016)
    MacBook (Retina, 12-­inch, 2017)
    MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
    MacBook Pro (13­-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (13-­inch, 2017, Two Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (13-­inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (13-­inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (15-­inch, 2016)
    MacBook Pro (15-­inch, 2017)
    MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (15-­inch, 2018)
    MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)
    MacBook Pro (15-­inch, 2019)

    これ以外にも「13インチMacBook Proディスプレイバックライト修理プログラム」も開始されています。
    以下の症状が発生するもので、いわゆるFlexgate問題にようやく手を打ってきた形です。

    ディスプレイのバックライトが、画面の底部に沿って明るい縦方向の領域を継続的または断続的に表示する。
    ディスプレイのバックライトがまったく機能しなくなる。

    この症状もうちにあった個体では発生してませんでしたが、面倒見が良いのは良いことではありますけど、もうちょっと早急に対処したほうが印象は良いですよね。
    2016の中古はかなり値段も下がっていますし、そういう意味では狙い目かもしれません。
    性能差を考えたらさすがに新しいほうが良いのは明白ですけど、2年後くらいには一新されるでしょうし、それまでの中継ぎ、延命というのも良いのかなとは思います。
    うちは当面、デスクトップがあれば良いかなと思ってますけどね。

    Filed under: Mac
    2019/05/22 2:30 pm | MacBook Pro 2019 はコメントを受け付けていません。
  • 094月

    4TBの外付けHDDの空き容量が残り500GBほどになっているのに先日気づきました。
    I-O DATAの「HDC-LA4.0」を追加したのはおよそ2年半前ですから、1年で1TB以上消費するわけですねぇ。

    Blu-rayドライブも追加しましたが、それに焼いても全く埒があかないので、一度も焼くことはないままです。
    さらにNASもあるんですが、こっちはこっちで1TBくらいしか空いていません。
    TimeCapsuleもありますけど、これはもう3台のMacのバックアップで足りないくらいですし…。
    今回は一部をポータブルHDDに移して多少容量を増やしておきましたが、一時しのぎですね。

    容量を食っているのは明らかにデジタル一眼レフで撮った写真のRAWデータです。
    もちろん仕事関連のバックアップもそこそこ使っていますけどね。
    昔みたいにそれなりに容量のあるリムーバブルメディアも欲しい気はしますが、今だとそれがSDカードなんでしょうねぇ。

    RAWファイルは消しても良いのですが、容量を日々消費していくのは仕方ないところですし、HDDの寿命を考えれば追加を考えたいところです。
    最近だと4TBは1万円くらいですし、8TBなんていうのもあるんですね。
    容量比率でいくと8TBでも大差ないのですが、壊れた時のリスクがちょっと大きすぎるかなぁ。
    ただWDを買えば間違いなく中身はWDですけど、BUFFALOやIOだとHDDが特定できないところが気にかかるところです。
    データを多少縮小しつつ、そろそろSSDでも良いかなぁと思いつつ、USBでつないでしまっては速度が確保できないし、Thunderboltはあまり製品がないのでやっぱり順当に4TBかなぁ。

    そういえば他にもSoundgenicもあるし、TVにもHDDをつないであるんでした。
    なんだかHDDだらけで使うデータなんて限られるようにも思いますけど、昔に比べたら容量あたりの価格は劇的に安くなったわけで、その点はありがたいものだと思います。

    Filed under: Mac
    2019/04/09 3:00 pm | 4TB HDDがそろそろ満杯に はコメントを受け付けていません。
  • 273月

    macOSがアップデートされて「10.14.4」になっています。

    早速、Mac Proから更新しましたが、OS自体はさほど代わり映えしない(最近はいつもそんな感じ)のですが、問題はSafari 12.1です。
    以前からChromeが先行していた、非SSLサイトでのアドレスバーへの「保護されていない通信」より強力な「安全ではありません」が出てきます。

    さらにパスワード等を入力する場面になると、この文字が赤色に…。
    これは同時に出たiOS 12.2も同様でして、iPhoneの縦表示だとURLよりも「安全ではありません」のほうが占める割合が大きいわけで、SSLに対応していないWebサイトでは問い合わせが相次ぐかも。
    まぁその問い合わせフォームがいちばん「安全ではありません」なわけですが。

    本来、Webサイト構築は主たる業務ではないのですが、この危険性はだいぶ前から指摘していて対応したところも多いのですけど、あまり理由は理解されていなかったようなところがありました。
    ただ、さすがにこういう風に表示され始めれば認知度は上がるかなぁ。
    Chromeは来月にもアップデートが控えていて、そっちももっと強い口調(あるいは警告画面を挟む?)に変わるかもしれません。

    ただSSLといっても費用は最小限で済ませたいわけで、Let’s Encryptを使っているところが多いのも実情です。
    今後はSSL証明書の質の問題も問われてくるようになるかもしれませんね。

    SSLはそのくらいにして、それ以外だとSafariでTwitterなど一部のサイトがダークモードに対応したのが印象的です。
    ダークモード自体、どれだけ意味があるのか、いまいち釈然としませんけど統一感は出ますね。
    また、かえって面倒を生んだりしていた「Do not track」がなくなったようです。

    あとはまぁ目立った変更はなく、最近の機種でのUSBオーディオでのバグ修正あたりがオーディオ系の方々には関係するくらいでしょうか。
    以前は新しいOSにワクワクしたものですが、最近はただめんどくさいだけになってしまいました。
    それでもMacBook ProやiPadを処分して、台数を少し減らしたから気分的には楽になりました。
    それでもiPhone5台、Macが3台、AppleTVやMac mini 2台は放置中なので、この辺りも整理したほうが良いかもですね。

    Filed under: Mac
    2019/03/27 12:00 pm | macOS 10.14.4とSSL問題 はコメントを受け付けていません。
  • 213月

    iPad miniだけでなくiPad Airが出たりと、新製品祭りなAppleですが、予想外にiMacまで新しく登場しました。

    出た時点ではCPU以外に何が変わったのか良く分かりませんでしたが、ここの比較が概ね分かりやすそうです。
    結局はCPUとGPUが新しくなって、ディスプレイも特に27inchで良くなったのかな?

    うちはlate 2014と2017なので、それからするとたしかにだいぶ速くなっていそうです。
    ただ記憶媒体は21.5inchだと竹・梅モデルではFusion DriveでもないHDD、27inchのほうはさすがにFusion Driveだけど1TBが標準なんですね。
    メモリの8GBも含め、カスタマイズすればどうにでもなるわけですが、やっぱり標準装備がソフトウェア側の動作環境としては重要となりますからね。

    私自身はlate 2014からMac Proに移行してメモリも64GBに、紗羅の2017も標準の8GBから16GBにしましたが、意外とそっちのほうがCPUより効果が高いケースも多いように思います。
    もちろん用途にもよるわけですけれども。

    CPUは27inchは第9世代になっていて、これでIntelのMeltdown対策ができているみたいです。
    この対策はソフトウェアやMac側でもある程度対策はできるものの、性能が落ちる傾向にあるらしいですから、そういう意味では27インチのチョイスが良さそうです。
    お値段も据え置きのようですし、2014前後のiMacをお使いなら買い替えの時期かもしれませんし、旧モデルを安く探すのも良いかも。
    逆に売り時を逃した、ウチのlate 2014はもう売らずに使い潰してしまおうかなぁという感じです。

    Filed under: Mac
    2019/03/21 12:00 pm | iMacまで新しく はコメントを受け付けていません。