• 062月

    ちょいとネタが枯渇気味なのとバレンタインも近いということで、完全に個人的思い入れでオススメのチョコレートブランドを紹介してみようかなと。

    早速、いちばんのオススメですが、Blondelです。
    銀座勤務の頃の事務所に近い(といっても当時はまだなかったはず)こともあって、最初は偶然見つけたんですが、スイスはローザンヌのブランドです。
    最近はお店に行かずオンラインショップを使ってますが、店舗に入るとマルトーの欠片を試食させてくれる(たぶん今もやってるはず)んですけど、この小さな欠片を口に入れた瞬間、こんなに香るのか!というくらいカカオの香りが。
    ただしお値段はちょっと覚悟してお店に入らないと出づらい、という事態に陥りますし、銀座の他のチョコレートのお店とはちょっと離れているので寄りづらいのが欠点かな。
    個人的にはコンフィズリーとトリュフアンシエンヌが一押しです。

    もうちょっとお手軽に…という場合ですと、わりとポピュラーかもしれませんがベルアメールが気に入っています。
    パレショコラとか種類も多くて見た目もキレイですし、お値段もそんなに高くない(?)です。
    ショコラウィッチも一押しなんですけど、これは要冷蔵なのがやや難点かなぁ。
    デパートにも結構売り場がありますから、バレンタインでなくてもちょっとしたお土産に良いと思います。

    他にもたくさん有名どころはあって、ノイハウスも免税店とはまた違った雰囲気で買える銀座の店舗はお気に入りです。
    カカオサンパカも最近注目されていて食べてみたいなぁ…と思いつつ、「ん?でもなんか買ったような記憶が…」と思ったら、やっぱり買ってるやん!

    この時期はデパートに特設コーナーもできますし、行ってみたいところですけど近所にあまりデパート自体がないんですよねぇ。
    郡山には別件で行かなくてはいけないですから、その時にチラッと覗けたら良いなと思っています。

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    2017/02/06 12:00 pm | オススメのチョコレートブランド はコメントを受け付けていません。
  • 162月

    引っ越しも間近ということで、地元でいちばん寄っておかないと悔いが残るお店にと、Pan Virgoさんに行ってきました。

    Pan Virgo

    考えてみると最近は自分の買い物や新製品ネタばかりで、お店の紹介をしていなかったかも。
    地元のパン屋さんムック「おおいたの美味しいパンの本」にも紹介されるくらい有名になる前にご紹介しておけばよかったなと反省。
    でもホントにお気に入りのお店って、ついナイショにしておきたくなる、ってところもありますよね。
    #SNSではずっと紹介してましたけれど。

    チーズトマトパン

    そんなわけで、今回も新作やリニューアルがいくつか出ていたので、その中からリニューアルされたチーズトマトパンを、まずはいただきました。
    チーズ度がグッとアップしていますが、Virgoさんらしい、それぞれの素材の香りを大切にしたところもちゃんと残っていて、やっぱり美味しい!

    チョココッペパン

    もう一つは夫婦でお気に入りになっていたチョコ入りのコッペパンを。
    お気に入りのくせに名前をちゃんと覚えてないわけですけれども。(^^;
    見たところは普通のチョコクリームが挟んであるコッペパンなんですけれど、これが絶妙にコーヒーと合うのですよ。
    素朴に見えて、実はとても繊細に計算された完成度、それこそがPan Virgoさんの魅力かなと。

    そして忘れてはいけないのが、オーナーさんのお人柄でして。
    パンに限らず、モノってやっぱり作り手の人となりが出てくるものなんだなと、つくづく感じながら、いつもパクパクと味わっておりました。
    これまで美味しいパンを提供してくださった感謝を伝えに行ったのに、逆にこちらがお礼をいただいてしまいました。

    遠くに引っ越してしまいますから、もう簡単に口にすることはできなくなりますが、きっとこれからも季節の素材と香ばしいパンの香りで満たされたお店が、ずっとずっと続いていくことでしょう。
    もしお立ち寄りできる機会がおありの方は、ぜひ、そんな素敵なお店と美味なるパンたちに会いに行かれてみてはいかがでしょうか。
    なお、店休日は基本的に水曜日と日曜日ですので、ご注意を。

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    2016/02/16 12:00 pm | Pan Virgoさんに行ってきました はコメントを受け付けていません。
  • 151月

    先日、プジョーのコーヒーミルを買って、地元の美味しいコーヒー豆も買ってきたことですし、次は…ということで、デロンギのタンパーを購入しました。

    デロンギのタンパー

    タンパーというのはエスプレッソマシンやモカエキスプレスに粉を詰める時に上から均等に押し込むための道具です。
    当然ながら器具ごとに大きさが違って、デロンギのは自社のエスプレッソマシンに合わせて50.5mmになっています。

    デロンギのタンパー

    Saecoのエスプレッソマシンとはポルターフィルターをデロンギので代用できるらしい、という話もありますから当然かも。
    ちなみにビアレッティ6杯用には明らかに小さくて使えないです。
    普段使ってるLagostinaのモカエキスプレスにはやや小さい程度で、しっかり使えます。
    ずっしりと思いタンパーで、持ってみるだけでなんだか美味しいコーヒーが入りそうな気分です。

    デロンギのタンパー

    実際にこれでいれてみると、味がぜんぜん違ってきます。
    味は濃くなりがちなのですけど、苦味よりも香りや酸味などが目立ち、粉の良さが引き立つ印象です。
    まだタンピングの腕が上がれば、さらに味も変わることでしょう。

    Filed under: Food
    2016/01/15 12:00 pm | デロンギのタンパー はコメントを受け付けていません。
  • 091月

    ずっと念願だったプジョーのコーヒーミルをようやく購入しました。

    プジョーのコーヒーミル

    為替レート的には少し前だとかなり安く買えたんですが、こういうものはなかなかきっかけがないと、いざ購入!という風にならないものです。
    今回も店頭にはペッパーミルだけでコーヒーミルは在庫がなく、取り寄せてもらいました。

    プジョーのコーヒーミル

    購入したのはシンプルなスタイルのBRESILです。
    そもそもプジョーがコーヒーミルを作ってること自体、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は1840年から生産が続いているものです。
    自動車を最初に作ったのは1889年らしいですから、それより歴史があるわけです。
    ちなみに自転車も早くから手掛けていましたが、現在はプジョー本体が生産しているわけではないようです。

    プジョーのコーヒーミル

    BRESILは普通に上から豆を入れるタイプですが、この型のものだと豆が跳ねたり、ミルの回転が引っかかったり空回りしたりと、結構色々トラブルがあるのですけど、さすがプジョーではそういうことはほとんどありません。
    回転もスムーズですし、どんどん豆を挽いてくれます。
    まぁそれなりに力は必要ですけどね。

    プジョーのコーヒーミル

    作りは基本的な部分はしっかりしているものの、挽いた粉を収める引き出し部分の前板が少し緩んでいて、トルクスレンチで締めなおしました。
    トルクスネジを使ってるのだから、しっかり締めておいてもらいたいですけど、そこはまぁラテンな感じでしょうか。

    プジョーのコーヒーミル

    肝心のお味はどうしても主観的な評価になってしまいますけど、少なくとも電動ミルとは比べ物にならないかと。
    香りも引き立ちますし、粉の粒立ちも良く揃っています。
    挽く時間もそんなにかかりませんし、なによりその所作自体を楽しめるというのが魅力かと。

    ちなみに今回買う気になった理由の一つは「バリスタ」というコミックの存在です。
    偶然、本屋さんで見つけて、まずは紗羅がハマり、その後、珍しく私も読破したという…。
    ちなみに次はタンパーが欲しいなと思っているところです。

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    2016/01/09 12:00 pm | プジョーのコーヒーミル はコメントを受け付けていません。
  • 044月

    先日飲んだ「陸奥八仙 黒ラベル」がとても美味しかったので、同じお店にまとめて2本注文しちゃいました。

    陸奥八仙 華想い50

    左が「陸奥八仙 黒ラベル」の火入れ純米吟醸酒で、右が今回ご紹介する「華想い50 純米大吟醸無濾過生」です。

    黒ラベルとの違いは麹米と掛米に華想い(黒ラベルは華吹雪)が使われている点で、酵母は同じ「まほろば 吟」です。
    また、最初の黒ラベルと同じ、火入れをしていない「生酒」にして、黒ラベルのほうは一度火入れしてある「生詰め」にしてみました。

    お味は最初の香りは黒ラベルと同じく甘いお米の香りですが、飲んでみると喉のほうでは意外と淡麗に広がります。
    黒ラベルのほうはどこまでも甘いお米の香りでしたが、こちらは日本酒らしさと八仙独特の甘さが両方楽しめる気がします。
    ただ、他の日本酒と比べてもアルコールのキツさやクセがまるで感じられず、さらりと美味しいお水のように楽しめます。

    これを飲んでから改めて先日の「越州 桜日和」と飲み比べてみましたが、こちらもなかなか負けず劣らずではありました。
    ただやっぱり喉の奥のほうに入っていくにつれて醸造アルコールっぽいキツさが多少顔を出してしまうところはありますね。
    「鷹来屋 本醸造 辛口」も飲んでみましたが、こちらはいかにも「ザ・日本酒」という感じで、昔から馴染みのある日本酒のお味です。

    もちろんどれもかなり美味しいお酒であることに変わりはないんですけど、どうやら我が家は陸奥八仙の独特な甘い香りに包まれる雰囲気が好みのようです。
    火入れであってもクール便が必須なのが難点ですが、お近くの酒屋さんで入手可能な方にはぜひ一度お試しいただきたい日本酒です。
    特に日本酒がやや苦手で、普段は白ワインが…というような方にこそオススメですよ。

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    2015/04/04 7:00 pm | 陸奥八仙 華想い50 純米大吟醸無濾過生 はコメントを受け付けていません。
  • 024月

    大切にちびりちびりと飲んでいた陸奥八仙がなくなったので、ちょっと離れた品揃えがかなり良い酒店に出かけて「越州 桜日和」を買ってきました。

    越州 桜日和

    私は鷹来屋を飲んでるんですが、紗羅が最近ほんの少し飲むようになったので、女性向けの甘口をと選んだお酒です。
    朝日酒造ですから、久保田が有名な蔵元ですね。
    春の限定商品で、華やかで居て軽い酒質、ということですが、香りは八仙に近いフルーティーなものの、あとから吟醸酒のしっかり飲みくちがやってくる感じで、やや本格派の日本酒だったかも。
    八仙の場合は終始、麹と米の香りが溢れてくる感じなんですよね。

    ということで、ついたまらず、先日行ったお店「田染荘」のネットショッピングで2本ほど種類違いで陸奥八仙を注文してしまいました。
    もちろんこの「桜日和」は私が中心に美味しく晩酌でいただきたいと思いますが、なんだかすっかり甘口の日本酒好きになってしまった我が家なのでありました。

    Filed under: Food
    2015/04/02 7:00 pm | 越州 桜日和 はコメントを受け付けていません。
  • 173月

    国東方面をドライブした時に買ってきた鷹来屋の酒粕で作ってくれた甘酒が美味しかったので、日本酒のほうも近所で探してみることにしました。

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    いわゆる地酒なんですけども、地元でも正直それほど知名度は高くなくて、私はあまり知りませんでした。
    有名じゃないというわけではなく、希少度が高い銘柄なんですよね。
    諦めて別のにしようかと思っていたんですが、意外なことに地元のデパートに置いてあったので「本醸造 辛口」をゲットです。

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    「吉田類の酒場放浪記」を見ながらちょっとだけ頂いてみましたが、先日の「八仙」とはまるで別物のように違う辛口で、これぞ日本酒というお味です。
    それでもどことなく甘酒を作った酒粕と似た香りがするのは当然ながら同じ銘柄だからでしょうね。
    度数でいえば八仙の原酒よりもこちらが低いんですけど、こっちのほうがちびりちびりと晩酌をするような感覚です。
    今度は夕飯時にいろんな料理と味わってみたいと思います。

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    2015/03/17 7:00 pm | 2 Comments
  • 152月

    バレンタインということで、ちょうど街に出る用事があったこともあり、地元のデパートで紗羅といっしょに見てきました。
    以前はお世辞にも良いラインナップとはいえなかったんですが、昨年辺りからなかなか充実したブランド揃いになっていて、わざわざ出張時に買ってこなくても良いくらいの感じに。
    とりわけ今回は先日見つけて時間がある時に行ってみようと思っていたカカオ・サンパカが来てたので、まずはこれを。

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    カカオニブス ネグロというカカオ豆を潰しただけのカカオニブスが載った板チョコとトゥルファスという、洋酒を練りこんだガナッシュをクーベルチュールで包んだチョコをゲットです。

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    前者はさすがカカオの香り高いビターなお味ですが、ブロンデルほど口の中に広がる感じではなく、すっと引く感じのビターさ加減です。
    トゥルファスのほうはキューバラムやメキシコテキーラとレモンピール、スコッチウイスキーにグランマルニエとオレンジピールと、こちらはカカオの香りの楽しみつつも日本人にも馴染みやすいミルクガナッシュでありました。

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    そしてもうひとつはジャン・ポール・エヴァンのトリュフを。
    トリュフの写真は紗羅のブログで見ていただくとして、袋の豪華さに目を引かれました。
    お味はこちらも日本人好みの柔らかいお味ですね。
    これだけのブランドが揃えば文句なしですが、なぜかブロンデルにまた行きたくなったのはやっぱりカカオの香りのせいでしょうか。

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    そして古くからのお友達からはゴディバのチョコを送っていただきました。
    やっぱりバレンタインはプレゼントしていただくのがいちばんのご褒美ですね。
    ありがたいことに今年も充実したバレンタインチョコを味あわせていただきました。
    いや、さすがにまだ全部は食べきれず、ちょっとずつ大切にいただいておりますです。

    Filed under: Food
    2015/02/15 12:00 pm | バレンタインのチョコたち はコメントを受け付けていません。