• 227月

    先日からのレコードプレーヤー「YP-D51」の音が途切れる件ですが、どうもケーブルの接触が気になるので、まずはプラグ交換してみることに。

    YP-D51の音声ケーブルは直生えなわけですけど、まずはこれを先のプラグから短く切り落とします。
    そこに新たに取り付けるプラグはCHORD Chameleon Silver Plusに付いていたネジ止めのを使ってみました。
    これでだいぶ頻度は減ったものの、THORENS MM-001までのケーブルの取り回しでいじったりすると短く途切れることが…。

    th_DSC00051_LR5

    どうせ年代モノでケーブル自体劣化していることでしょうし、ケーブル全体を交換してしまえ!ということで本体を開腹しました。
    事前にサービスマニュアルも入手しておきましたが、そこに書かれている通りシールドの下にある小さな基板にハンダ付けされています。
    これがかなり頑丈に取り付けてあって外すのに一苦労しました。
    しかも同じ基板にはトーンアームから来ている極細のリード線が。
    逆にそれを見ちゃうとヘッドシェルのケーブルを色々交換するよりパイプ内のケーブルを替えないとダメだな、という気になりますねぇ。
    案の定、苦労している時にリード線が1本切れましたが、これも再度ハンダ付けして事なきを得ました。

    th_DSC00049_LR5

    新たに付けるケーブルはちょっと迷いましたが、余ってるものの中でシールドがしっかりしていそうなinakustikのIA-2R/2Rの片方のプラグを切って使いました。
    長さは元々のより短くなってしまいましたが、接触の具合を心配する必要は皆無になって一安心。
    音も心なしか現代的になったような気もして、精神的にも交換して良かったかと。

    それにしても相変わらずハンダ付けは慣れないですが、ONKYOのプリアンプ修理が良い練習になっていて良かったです。
    あのアンプも実は悪くなかったかも?という疑惑と、逆に他のトラブルも抱えているのかも?という不安が両方ありますが、一度動作確認くらいはしてみる必要がありそうです。
    いずれにしても出番はないので、将来的には手放すことになりそうですけどね。

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    Filed under: Audio
    2014/07/22 12:00 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • shigechan Says:

    今日は。

    大元の半田は取り除いてしまった方が良いと思います。ハンダ吸い取り線を使うと熱が掛かりすぎなので、半田吸い取り器を使った方が楽ですよ!

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    ハンダごてなど一式、ちゃんと揃えたほうが良さそうですね。
    そういうのも近所ではろくに揃わないので、なかなか重い腰が上がらないのですが。

  • shigechan Says:

    今晩は。

    ホームセンターへ行っても揃うわけではないので、もう通販ですね。吸い取り機は”はんだシュッ太郎”がなかなか便利です。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    購入は通販でもやはり一度実物を見たくなってしまいます。
    あと、なるべくなら地方のお店も残ってほしいという思いもありますし…。
    とか言いつつ、つい今しがたも通販で一つ注文したところですが。