• 145月

    SONY XL44Lを入手したタイミングでちょうど良さげな重さのヘッドシェルが手元に見当たらなかったのでビクターのを2つ追加しておきました。

    実際に装着したのはPH-8で、カーボンファイバーモールド+アルミの10gで今のアームやXL44Lにはまあちょうどよいくらいでしょう。
    オーバーハングが調整しやすいのも便利です。
    付属のネジは頭がちょっと大きめで短かったし、XL44Lは磁力がとても強いのでもうちょっと長めの別の非磁性度合いが高めのものに替えておきました。

    あと付属のリード線もだいぶ年季が入っていましたので、こちらは純銀リード線に交換。
    そんなにこだわって選んだわけではなく適当ですが、取り回しはとても良いですし、交換後は低域がしっかり出るようになった気がします。
    銀っぽく高域はやや派手さはありますけど、それより厚みが増した印象のほうが強めに感じます。
    まあ線が新しくなっただけじゃなく、接点掃除もしたのでそっちも効いているはずですけど。

    もうひとつPH-4も呼びに入手しておきました。
    こちらのほうが少し重くて12gほどで、この頃のビクターで有名なアルミインパクトプレス加工です。

    評判としてはおそらくこちらのほうが高いんじゃないかな。
    ただXL44Lは針カバーがなく、取り付けが怖々になりがちですしわざわざ交換して試すところまではやっていません。
    以前使ったことがあるPioneerのシェルもカーボンファイバーモールドで、アレが思った以上に良かったので今回はクセが乗りにくそうなほうを選んだ感じです。
    ZYX RS30も適当なヘッドシェルに付けてあったはずなので、PH-4はそっちに使ってみるのも良いかなと思っています。

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    Filed under: Audio
    2024/05/14 12:00 pm | No Comments

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