• 1610月

    スピーカーユニットが付録についたこともあるオーディオ誌「stereo」ですが、12月発売の1月号にはなんと、アンプが付録で付いてくるんだそうで。

    それもラックスマンとの共同企画とのことで、LXA-OT1という型番のデジタルアンプです。
    STMicroelectronicsのTDA7491HVというチップを使ったものだそうで、電源はACアダプタ、ケースは透明なカバーだけというシンプルさですが、本のお値段が2800円ということを考えれば立派なものです。
    先日のスピーカーを駆動するためのアンプとしても最適そうですね。

    なお、ハンダ付けなどは不要で、組み立ては透明カバーと足をネジ止めするだけとのこと。
    雑誌連携でアンプのグレードアップ提案もされるそうですから、改造したい方にも楽しめる内容になってるみたいです。
    ケースとボリューム、ACアダプタなどを変えるだけでもずいぶん印象が違ってくるかもしれませんね。
    また、基板上には入力ゲイン調整や交換可能なプリアンプICなど、LUXMANらしいこだわりも見られます。

    うちはTopping TP21もあるし、先日の上海問屋アンプ(まだ初期不良交換が届いてないけど)がありますが、これはLUXMAN監修というのもあって欲しいですね。
    今回も品切れが予想されるので、欲しい方は早めに予約されたほうが良いかもしれません。
    なお、Amazonでもすでに取り扱いが始まっていますし、7月号のスピーカーもまだ在庫があるようですので、こちらもお早めに。

    Filed under: Audio
    2011/10/16 3:00 pm | 8 Comments

8 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    今度はパワーアンプが付録ですか! いやあ、編集部もよく色々と考えるものだと感心しました。スピーカー・キットは付録の7月号は2800円でしたが、秋葉原のヨドバシカメラのビルの7階にある書店では、この7月号は翌月でも結構、残っていましたので、音楽の友社への返本がかなりあったのではと推測していますが、おそらく、今度は7月号程の数は出さないのではと思います。

    ううん、それにしても、アンプは別に困っていないし、キットと言う訳でもないようなので、買うかどうか、微妙なところですね。

  • はりあー Says:

    こんにちは。

    今や壊滅状態のオーディオマニアを新規開拓しようという
    涙ぐましい努力ですねぇ。
    昔からの読者が付録のアンプ欲しさに雑誌を買う事は
    ありえませんし(苦笑)。
    それより十年一日の誌面を何とかしてほしいもんです。
    何ともならんか(苦笑)。

    あぁ、国内メーカーが競って新機種を出していた
    70年~80年代の全盛期がなつかすぃ(笑)。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    オーディオメーカーとしてはヘッドホンではなく、できればスピーカーで聴いてほしいという思いが強いようで、そのアピールも兼ねているのかもしれませんね。
    次はMP3プレーヤーあたりでフルコンポに仕上げるかも。

  • MacBS Says:

    はりあーさん、コメントありがとうございます。

    バッグとかが付いた本も最近はたくさん出てますし、本自体を売るのが難しいのでしょうね。
    ちなみに、本としてはステレオよりもステレオサウンドのほうを読むことが多かったです。

  • straysheep Says:

    ブログ仲間からTA2020を使った(自作品の)デジタルアンプを譲ってもらったばかりなんですが、これはこれでちょっと興味アリですね。LUXMANのアンプは、子供の頃に叔父の家に真空管のがあって、子供ながらにいい音だなと思っていたのでなおさらです。

    キットと言うよりは「チューンナップベース」と言う感じなんでしょうけど、スピーカー端子類が実装済みなのでケースに入れるのはどうなんだろう? ちょっとはハンダ付けが必要でも、入出力端子と電源ソケット、ボリュームは自分で取付にして欲しかったかな。そうすれば既製、自作問わずにケースに入れたりしやすいと思うのだけど...。

  • MacBS Says:

    straysheepさん、コメントありがとうございます。

    昔、LUXKITというのがあって、あれも憧れていました。
    ラックスのアンプ自体は5L15、L-68Aと愛用していました。
    ケースは別冊あたりで出るのではないか?と予想しています。

  • straysheep Says:

    LUXKITは同じく憧れました。
    EAGLESにハマってオーディオをせがみ始めたのが10歳くらいだったので、アンプキットとかやってみたいと考え始めたのが12歳の頃だった記憶があります。当時はキットもかなり高価だったと記憶してます。

    小学生とか中学生ではサウンドシャックのアンプキットもなかなか買えない時代でした(そもそも田舎では売ってなかった) せめて、ブックコンポくらいは欲しかったですね。

  • MacBS Says:

    straysheepさん、コメントありがとうございます。

    私もオーディオを始めたのは12歳くらいだったかと。
    5L15は父のお下がりで、大学生の頃まで使っていたかと。

    LUXKITのカタログの写真をググッて見つけました。
    A1033あたりは今でも記憶に残っています。
    http://my.reset.jp/~inu/ProductsDataBase/Products/LUX/LUXKIT1982/LUXKIT%201982.htm