• 237月

    オーディオのリスニングポジション用の椅子がちょっと低かったので、以前からできれば替えたいなぁと思っていたのですが、なかなか良さそうな出物を見つけたので思いきってソファを導入することにしました。

    ル・コルビジェのLC2風ですが、当然ながらカッシーナではありません。
    カッシーナだとサイズは「W760 × D700 × H660(SH475)」だそうですが、入手したものの実測値は「W900xD730xH700」となんだか大きめだったのはちょっと誤算でして、部屋に入れる(入り口のドアを通す)のにかなり苦労しました。

    座面高は420mmなのでこちらはむしろ低くなっていて、そこはクッション部分がさすがに違うんですね。
    本物は金属部分のアールがキレイだったり、諸々の作りが違うようです。
    ただ他にもジェネリック(?)なものはたくさん出ていますが、サイズはわりと小さめのものが多いみたいですね。

    部屋のサイズからしてちょっと大きすぎた感は否めませんが、座り心地は思った以上に良くて、音楽に没頭できるようになりました。
    心なしかルームアコースティックも良くなったようで、その前に導入したミュートパネルの効果と相まって、背面や側面の反響がだいぶ軽減されているような気がします。
    狭くなったのも、ちょっとの間、オットマンもどきを置いてあったのから比べればそんなに気になるほどではありません。

    仕事部屋としてはそろそろ限界かなぁという気もしますので、秋以降には隣の8畳を整備して一部はそちらに移動させようかなと。
    オーディオを移動させるのか、はたまた仕事部屋を移動させるのかはまだ決めかねているところです。
    光回線はこの部屋に引き込んでありますし、ネットワークオーディオやPCオーディオも残すでしょうし、判断の難しいところではあります。
    そもそも仕事スペースは1階にも「第2分室」をすでに用意してありますから、そっちにMac Proを移動させても良いのかなと。

    ちなみにリビングのソファーもLC3(?)に近いデザインのドイツ製で、作りとしてはさすがにこちらのほうがしっかりしてるかな?
    これもお気に入りですし、両方とも大事に長く使っていけたら良いなと思います。

    Filed under: Audio
    2018/07/23 12:00 pm | ソファ、導入 はコメントを受け付けていません

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