• 0410月

    譲っていただいたSONYのSACDプレーヤー「SCD-777ES」も落ち着いてきたところで、電源ケーブルを見直してみることにしました。

    以前のノイズ問題もありましたから、当初は暫定でアースを取らない形にすべく、Accuphase APL-1にしていました。
    電源タップ自体は2芯単線で取っていますし、ノイズは今回全く発生していませんから、やはりそこはACOUSTIC REVIVEだなと。
    本来ならここもPOWER REFERENCEにしたい気分もありましたが、さきほども書いたとおり、電源タップ側に使ってありますし、今回はPOWER STANDARD TripleC-FMにすることに。

    元々は同じ電源タップでFOSTEX HP-A8に使っていましたので交換が簡単というのもありました。
    そのしわ寄せ(?)でHP-A8はAccuphase APL-1になってしまいましたが、そちらの評価はまたあとで書くことにして、まずはSCD-777ESを聴いてみます。

    聴く前から薄々分かっていましたが、透明感と純度が全く違います。
    大地を揺るがすような深さもさらに増しましたし、ノイズの心配は皆無でむしろ静寂感も高まっています。
    全体的にザワつきが減ったのはファインメットの効果でしょうか。
    ちなみにインターコネクトケーブルはRCA-1.0 TripleC-FMを使っています。

    課題はそのRCA-1.0 TripleC-FMとPOWER STANDARD TripleC-FMを奪われたHP-A8ですが、さすがに音が軽くなってしまった感はあります。
    使用頻度からすればこのケーブル配置で良いとは思いますが、多少配慮が必要かも。
    どちらもXLR出力がないですし、POWER STANDARD TripleC-FM自体はMac Proで使っているものがもう一本ありますけども、同じ電源タップに3芯を2つ使いたくないので、現状としてはこのままかな。
    DP-77が戻ってきてその雰囲気によってはこっちに使っているPOWER REFERENCEと入れ替えるのも良いのかなと考えてみたりしているところです。

    Filed under: Audio
    2019/10/04 12:00 pm | No Comments

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