• 128月

    SAECから切り売りの電源ケーブル「AC-7000」が8/10に発売になるそうで。

    偶然、サエクさんのネタが続きますが、今回のAC-7000も以前に出ているAC-6000に続くPC Triple C採用の電源ケーブルです。
    それぞれの違いは太さでして、AC-6000は45本/0.32Φmmの3芯構造で外径が11.5mmとPCOCC-AだったAC-5000のPC Triple C版、AC-7000は68本/0.32Φmmの3芯構造と少し太くケーブル外径も13.5mmとなっています。
    完成品のPL-5800PL-7000よりも太いですから、さらに上位を狙うケーブルということになりそうです。
    もちろん完成品としてのまとまりも結構音には重要な要素ですけど、電源ケーブルの自作は意外と簡単(気をつけないと火事の原因にもなりますが)で面白いですからね。

    私もPL-5800をすっかり気に入ったは良いものの、なにせ金額的にシステムと不釣合いになりそうですし、なにか良い手がないものかとすぐに浮かんだのが切り売りの電源ケーブルでした。
    AC-7000は切り売りでも税別11,000円/mなのでちょっと気軽には手が出ませんが、AC-6000なら7,000円/mで多少気楽かなぁ。(というのがすでに感覚麻痺かもしれませんが。)
    ちょっと別の比較候補も近々届く予定ですので、それの具合によって考えたいと思いますが、そうなるとプラグもしっかりしたものが必要になりそうで、意外と大変(楽しみとも言う)かもしれません。

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    Filed under: Audio
    2014/08/12 12:00 pm | SAEC AC-7000 はコメントを受け付けていません

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