• 251月

    PioneerのBlu-rayプレーヤー「BDP-160」をゲットしてみました。

    そのニーズの詳細については触れるのを避けますが、ポイントはSACDが再生できる(?)という点です。
    もちろん、アナログ出力もありますけども、SACD再生時にも同軸デジタル出力から音が出るのでちょっとビックリしました。

    調べたところ、その前後のパイオニアDVDプレーヤーやBlu-rayプレーヤーの一部がそういう仕様のようです。
    もちろんDoPではなく、24bit/88.2kHzにPCM変換されての出力ですが、これはかなり便利ですね。
    私もHD-7Aとつないでヘッドホンで聴ける環境が構築できたので非常にありがたいです。

    当然、Blu-rayも再生できるわけで、ディスプレイはMac Pro用の4Kモニタにつなぎました。
    モニタにはスピーカーがないのですがヘッドホン端子はあるという不思議な仕様ですけども、一応そちらでも音は出ましたし、HD-7Aでも再生できます。
    画面もキレイですし、音も良いですからこれは映画が観たくなりますね。
    リビングのLX80のほうがもっと良いはずなんですが、実際にはあんまり使ってないですけど…。

    さらにはネットワークにつないでNASから音楽や動画を再生したり、YouTubeを観ることもできちゃいます。
    本体の中身は見ないほうが良かったというくらいシンプルらしいですが、使い勝手も良いですし、結構愛用する一台となりそうです。
    当然、SACDの予備機(?)としても大事に使いたいと思います。

    Filed under: Audio
    2019/01/25 12:00 pm | Pioneer BDP-160 はコメントを受け付けていません。

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