• 202月

    ONTOMO MOOK「これで決まる! 本物の低音力」が2/19に発売されたようで。

    最近は付録はStereo誌には付けずムックにする形のようですが、お値段が8,500円(税別)というのもあるかもしれません。
    そんな特別付録はFOSTEX製のサブウーファー用チャンネルデバイダーです。
    スーパーウーファーはご自身で用意する必要がありますから、需要がどれだけあるか、なかなか読みづらそうですね。

    インプットがそもそもアンプのスピーカー出力ですし、ローパスのアウトプットはRCA端子になっていて、サブウーファーには別途アンプが必要です。
    最大入力が25Vrmsとのことで80W(8Ω)となります。
    いちばん引っかかることが多いのはサブウーファーの出力はステレオ、つまり2台のサブウーファーが必要という点です。
    せめてモノラルミックス出力くらいはできるようになっていれば、そこそこ手軽に試せそうなものですけどねぇ。

    クロスオーバーは30〜200Hzで可変にできますから、アンプが余っていてメインはブックシェルフなんだけども、これに昔の30cmウーファーでも追加してみようか、みたいな使い方を想定してるのでしょうか?
    自作して作ろうという感じの方ならパッシブでネットワークを組みそうですし、メイン側のローカットがないのも困りそうな気がします。

    むしろカーオーディオなどで使うのであればニーズはありそうで、それも意識してなのか、チャンネルデバイダー本体はDC12Vで動作するようです。
    そのACアダプタの仕様などもちゃんと公開されておらず、どうも情報不足の感が否めませんが…。
    正直、私は使いどころが良く分かりませんでしたが、それだけに初回出荷を逃すと入手困難になる可能性はあるでしょう。
    欲しい方は早めに押さえておいたほうが良いかもしれません。

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    Filed under: Audio
    2019/02/20 12:00 pm | これで決まる! 本物の低音力 はコメントを受け付けていません

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