• 245月

    Nordostのシステムチューニング&セットアップ用ディスク「NORDOST SYSTEM SOLUTION」をゲットしてみました。

    以前はCD1枚だったんですが、楽曲が追加されたり、各周波数の低域トラックも1Hz単位になったりしたため、2枚組になっています。

    DISC 1のほうは左右や位相チェックなどとデモ楽曲主体で、目玉はやはりLEDRでしょうか。

    縦方向、円弧状、横方向と移動していく音声が入ってるわけですが、正直これを試してみたくて入手したようなものです。
    これでスピーカー位置や内振り角度、ルームアコースティックなどを確認できるということらしいですが、ざっくり鳴らしてみたところではそのままでもわりとちゃんと鳴ってくれているのは、RWL-3のおかげでしょうか。

    2枚目はスイープや低域の再生限界チェックなどが主体です。
    こういった音声はパソコン側でジェネレーターを使って生成するのもそんなに大変なことではないんですけど、やっぱりディスクで気軽にチェックしたいことも多いですからね。
    低域のみのスイープでは20秒からタイムカウンターの秒数が周波数と連動していて(例えば28秒は28Hzといった具合)、サクッとシステムや耳の再生限界がチェック可能です。

    うちのMatrix 802 S2ですと26Hzくらいからはわりと普通に聞こえます。
    スペック上は27Hzとなっていますから、まぁ妥当なところでしょうか。
    くれぐれも聞こえないからとボリュームを上げすぎないように注意する必要がありますし、そういう意味では単一周波数をワントラックとして収録されている各周波数の音声のほうが最初にナレーションで「〇〇Hz」と入っているので、そういうミスは起こりづらいです。

    ほかにもバーンインとかデガウスのトラックなどもありますし、ヘッドホンも含めてチェックに使っていこうと思います。

    Filed under: Audio
    2020/05/24 4:30 pm | No Comments

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