• 151月

    先日からそれはもうハマっているstereo 1月号の付録アンプ「LXA-OT1」ですが、出張で秋葉原の部品屋さん「秋月電子通商」さんで、いくつかグッズを買い込んできました。

    宿泊先が秋葉原ではありましたが、お店の営業時間が11:30〜18:30だそうで、なんとかギリギリ立ち寄れたという感じです。
    あらかじめ欲しいものはメモって行きましたが、それでもオペアンプやACアダプタは断念せざるを得ませんでした。
    というわけで、ゲットしてきたのはボリュームノブと電池ボックス、それにつなぐBスナップとDCソケットです。

    単3電池8本の電池ボックスをつないでDCで鳴らしてみましたが、これが十分な鳴りっぷりです。
    これまではToppingの14VのACアダプタで鳴らしていましたが、それと比べ、特に高域の歪みが減るのを感じます。
    ソースの音質差もはっきりわかるようになって、これでもっと強力な12V電源なら、さらにすごいでしょうね。

    さらにすごかったのが、逆にここからACアダプタに戻した時です。
    DCに変えた時も多少は変化を感じましたが、戻しの反動はすごくて、帯域がめちゃくちゃ狭く感じます。
    それだけDC駆動がすごいということなんでしょうね。

    なお、ボリュームノブはちょっと大きすぎた感じで、電源ランプが見づらくなってしまいました。
    ほんとは金属製でもう少し小さいのを探そうと思ったんですけどねぇ。
    それでも小さいよりは使いやすくなりました。

    あと、電池ボックスは単3電池4本も買って来ました。
    これでSE-U55XをDC駆動しようと思いましたが、どうも充電池4本では動いてくれないようです。
    元々が7.5Vなので、4.8Vではちょっときびしいんでしょうね。
    8本のを電線でバイパスして5本でも試しましたが、これでもUSB端子を接続していないと動きません。
    どうもUSB接続は必須っぽい感じで、音の差もあまり明確な違いはないようです。
    むしろ、ND-S1のほうが効果がありそうですが、こっちは前回も書いたようにiPod touchの充電に使われちゃいますからねぇ。

    ってことで、今回は予習みたいな感じになりました。
    ただ、電池ボックスの配線などでハンダごても久しぶりに使いましたし、徐々にのんびりやっていけば良いかなぁと。
    次回行けるまで、ハンダごての練習をもっとやっておこうと思います。

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    Filed under: Audio
    2012/01/15 7:00 pm | 6 Comments

6 Responses

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  • SKY ONE Says:

    値段はいいけど、是非アルミ削りだしで

  • shigechan Says:

    今晩は。
    DC駆動だとそんなに違いが出るんですね〜。それだとスイッチング式の
    ACアダプターではDCの特性を再現できない可能性が高いですよ。相当の
    工夫が必要ではないかと思います。

    DCラインフィルターなどを併用すると効果があるかも知れません。
    http://www.marutsu.co.jp/ichiran/?SHO=190610
    DCジャックを増設して、ユニバーサル基板へDCラインフィルターやチョーク
    コイル、平滑&ノイズバイパス用のOSコンなどを付けたら面白い様に
    思えます。

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    ネタ的には家にあるONKYOのプリアンプあたりからボリュームも拝借することもできるんですけどね。
    2月の出張の時も行けたら、秋月電子に寄ってみたいと思います。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    エミフィルを試していらっしゃる方はWebで見かけたことがあります。
    ただ、そもそも付属のACアダプタやToppingのアダプタの質がイマイチなだけかもしれません。
    秋月電子のACアダプタだけでもだいぶ良くなる可能性がありそうです。
    とりあえずはハンダゴテの練習を継続します。(^^;

  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    LXA-OT1ですが、私は100円ショップで入手した直方体のプラスティック容器に入れて、それだけだとみすぼらしかったので、インターネットより、アルミヘアラインと木目の写真を見つけて、それを写真用紙に印刷して、貼りました。すると、ちょっと見には、木製箱にアルミヘアライン板を取り付けたような感じのアンプになりました。印刷の際、LAXMAN等の文字も入れました。あ、ボリュームは金属製のものに交換、RCAプラグやスピーカー端子は別途入手したものを付けています。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    Webを拝見すると、ほんとにいろんなアイデアのケースを作られていますね。
    透明フィルムに印刷してアルミパネルに貼ったという方もいらっしゃいました。
    金属製のノブはそのうちゲットしてきたいと思っていますが、ジャンクのアンプから拝借したほうが安上がりかもしれませんね。