• 0611月

    各社から続々とDSD対応のUSB-DACが出てきていますが、LUXMANからも「DA-06」が来年2月頃に発売予定だそうで。

    ちょっと見た感じ、既存モデルのDA-200に似ていますが、お値段はだいぶ上がって30万円程度だとか。
    他社からのは低価格のものもあるので、あとは仕上がり次第でしょうか。
    個人的にはここまで出すなら、もうちょっと頑張ってSACDプレーヤーの「D-06」や似た価格の「D-05」のほうが良いかなぁ。

    結局、問題になるのはそもそもDSD音源の配信がそれほど多くないというところにもあるでしょう。
    これだけ各社から出ているのだから、レーベル側も品ぞろえの方は力を入れてくるとは思うのですけど、お値段が結局SACDが買えちゃうような価格になるのがねぇ。
    HDtracksくらいの価格なら結構気軽なんですが、日本からの購入は色々制限ありですし。
    e-OnkyoでもNAXOSあたりには安いのもあるんですけど、その流れがiTunes StoreやAmazon MP3あたりに広がると良いのですけどね。

    それはさておき、肝心のDA-06のほうはまだ詳細はわからないものの、DSDは5.5MHz、PCMは24bit/192kHzに対応とのこと。
    「32bitプロセッシングユニット搭載」だそうですが、旭化成かESSのどちらかでしょうか。
    ESSのはかなり興味を持っているので、その路線だと良いなぁ。
    PCMとDSDで異なるデジタルフィルターを搭載しているなど、やはり価格なりにこだわった製品になるようですし、簡単に手の出る価格帯ではありませんが、一度くらいは試聴してみたいものです。

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    Filed under: Audio
    2012/11/06 9:00 am | LUXMAN DA-06 はコメントを受け付けていません

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