• 303月

    Accuphaseの電源コードが思ったよりも好印象だったこともあり、単売バージョンのAPL-1も気になってきて色々と調べてみています。
    先日入手したものは川崎電線のOEMだったんですが、どうやらこのAPL-1は「ひさご電材」の線材をつかってるようです。
    それならそのオリジナルのHISAGO製のが売ってないものかと調べたところ、なんとHISAGOからオーディオ向けにGOURDというブランドの製品が出ているのを見つけたわけです。

    GOURDというのは「ひょうたん」のことなんですけど、実は「ひさご」もひょうたんを意味するんだそうで、それにちなんだ命名とか。
    電源ケーブルでいうとGCP-660など複数が発売されていますが、お値段は2万円くらいとAPL-1と価格的には同じような感じですが、プラグなどはちょっと高級そうなものが装着されているようです。
    他にもRCAケーブルやスピーカーケーブルなどもありますが、個人的にはバナナプラグの「GEBP-4375」がちょっと気になるかな。

    ただAPL-1とあまり価格が違わないとなるとチョイスするのはちょっぴり躊躇してしまいますから、HISAGOのままであんまりオーディオを意識してないものも探してみました。
    公式サイトにリーフレットのPDFがありますが、調べた限りで取り扱いがあるのは「HD-2285/C13」とコネクタ違いでメガネタイプの「HD-2285/C7」くらいでした。
    OFCの2芯ですから、先日ゲットした電源コードと似たような感じでしょうか。
    トモカで売ってるらしいですが、お値段が1mで6,300円と思ったよりは高めかなぁ。
    HD-0244もトモカで売っていたという情報もあって、こっちはプラグがロジウムメッキらしいですし、これだったらちょっと欲しいかも。

    ここから先はもう秋葉原で実店舗を探してみるのがいちばん早そうなんです。
    4月の出張もまだ流動的ですけど、5月以降はまず間違いなく行くことになるでしょうし、その時にでもGOURDといっしょに見てきたいなと思っています。

    Filed under: Audio
    2014/03/30 12:00 pm | GOURDの電源ケーブル はコメントを受け付けていません

Comments are closed.