• 262月

    オーディオ系のムック「Gaudio」の2号目となる2013年4月号が2/28に発売になるそうで。

    公式サイトにはまだ情報がありませんが、Amazonにはもう表紙の写真が載っています。
    それによると付録が付いてくるようですが、「LPレコード用静電気減衰ソフトスリーブ」とのこと。
    どちらかというとPCオーディオ系かと思ってましたが、LPレコード用というのが面白いですね。
    但し書きっぽく、「CDにも効く!?」という補足がある辺りが面白いですが、光城精工製だそうです。

    そんな付録にも呼応しているのか、メイン特集は「あなたはどっち派? PCオーディオ vs. アナログ再生」です。
    ハイレゾ音源の普及がかえってアナログ回帰を呼び起こしているのか、最近はアナログレコードの需要が増えてきている感じです。
    オーディオをやってる年齢層が上がっている影響もあるんでしょうけどね。

    FURUTECHにフォノイコライザー内蔵のモデルがありますが、優秀なA/Dコンバーターを積んだモデルが人気になってくる可能性もありそうです。
    ラステームからはRAD192DというDSDへ変換できるADCも出てくるようですが、DSD絡みはまだDACでも規格が安定しきれてなくて、このモデルのDSD変換もWindowsのみなのが残念なところです。

    あと、Amazonの表紙写真で気になったのは写真に写っているコンパクトなアンプらしきものの存在です。
    スピーカーはECLIPSEですが、アンプは見覚えがない感じなんですよねぇ。
    正確には多少似たものは見た記憶があって、それはOlasonicさんのNANOCOMPOです。
    アンプの下には「今、小型D級アンプがすごいことに!」という文字もありますし、もしかすると製品版のNANOCOMPOでは!?と推測してみたり…。
    いずれにしてもそろそろ発売なのは間違いなさそうですし、先日のDigiFiの予告同様、Gaudioも中身が気になるところです。

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    Filed under: Audio
    2013/02/26 12:00 pm | 4 Comments

4 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちは

    Gaudioの初号、先日、入手しました。これには付録として、以前に付録CDに入っていた録音の一部が、ハイレゾ音源になっていたのがDVDとして付いていたからです。このDVDは音ファイルを聴きましたが、本誌の方はほとんど読んでいません。

    さて、本誌には次号予告として、「LPレコード用静電気減衰ソフトスリーブ」、「嶋護/片山杜秀ら豪華執筆陣による論稿集」と書かれていました。前者の写真は載っていて、レコード袋をやや長くしたような感じのものでした。

  • maruyaman Says:

    いつも楽しく拝見してます。
    違ってたらご免なさい。NuforceのDDA-100に見えます。。。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    ハイレゾ音源が付属するムックは最近多いですね。
    Gaudioもやや迷走気味の感がありますが、ぜひ頑張って発行を続けてほしいところです。

  • MacBS Says:

    maruyamanさん、コメントありがとうございます。

    ご指摘の通り、NuforceのDDA-100ですね。
    Nuforceかなぁと思って調べたんですが、色が黒のみだとばかり思ってたので気づきませんでした。
    このアンプはほとんどノーチェックだったので、ちょっと調べてみたいと思います。
    情報、ありがとうございました。