• 0911月

    ELACから新しいレコードプレーヤー「MIRACORD 60」が発売されたそうで。

    90周年から一気にMIRACORDシリーズが展開され始めましたが、90,70,50に次いで4モデルめかな?
    なぜか60のURLを叩くとMIRACORD 70の製品ページが開くという状態ですけども、表示されてる中身は60の内容のような…。
    なお、海外の公式サイトにはまだ70しか掲載されていません。

    70のほうはカートリッジが付属でしたが、今回の60はカートリッジやケーブルは別売りなものの、175,000円と比較的リーズナブルな設定になっています。
    50はもっと安くてフォノイコライザーまで付いてますけど、ワウ・フラッターが1%以下とかなり豪快なスペックですので、そういう意味では60のほうがオススメしやすいでしょうか。

    ちなみに海外だと実売1000ユーロくらいですから、内外価格差はかなり少ないほうではないかと思います。
    トーンアームも海外では良く見かけるカーボン製パイプですが、ストレートではなくJ字っぽいスタイルで、シェルは着脱可能だとか。
    コネクタはユニバーサルタイプのようですけど、シェル自体で角度が付いているように見えるので汎用ではなさそうですね。
    このシェルを使った場合だと思いますが、対応するカートリッジの重量は3.5〜15.0gだそうで、そこそこ幅広いものに対応しそうです。

    やや気になるとすれば背面を見る限り、ACアダプタを使う形なところでしょうか。
    各地の電圧に対応させやすいというのはありますし、トランス積むよりS/Nを確保しやすいというのはあるでしょうけどね。

    できればELACのカートリッジが付いたスペシャルセットみたいなのが出たら最高ですけども、そもそも今はもうELACのフォノカートリッジ自体がラインナップされてないようですね。
    今後はぜひカートリッジ復活を願ってみたいものです。

    Filed under: Audio
    2019/11/09 12:00 pm | No Comments

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