• 286月

    上海問屋からまたまた新しいUSB-DAC「DNSB-18703」と「DNSB-18704」が発売されています。

    どちらも12AT7という真空管を使ったUSB-DACで、DAC部分の違いによる兄弟機のようです。
    製品を見てみると18703のほうはShange SG-200という記載がありますし、18704のほうはSG-300と書いてあります。
    違いとしてはDACがSG-200はUAC 3553Bという、あまり知られてないっぽい石なのに対して、SG-300はDDCにTENORのTE7022L、DACにシーラスロジックのCS4398とかなり豪華な構成です。
    SG-300のほうも88.2kHzに未対応だったりはしますが、SG-200はそもそも48kHzまでのハイレゾ未対応ですから、どちらかと言えば18704を選ぶべきかな。

    ただ価格差も結構ありますし、LINE INも用意されてるので、あえて安いほうを選んでヘッドフォンアンプとして使うというのもアリかも。
    というのもアナログ段のオペアンプと真空管はどちらのモデルもLF353Pと12AT7となってるので、おそらく共通だと思われるからです。
    真空管は一本のみで、おそらくバッファアンプとして使ってるんでしょうね。
    12AT7自体は優秀な真空管のようですし、ヘッドフォンアンプとしては結構良いのかも。
    それにしても、電源を入れると内部がLEDで青く光るのは要らないと思いますけどねぇ。

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    2013/06/28 7:00 pm | DNSB-18703とDNSB-18704 はコメントを受け付けていません。

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