• 289月

    102SSCを使ったケーブルを相次いで投入するオヤイデからインターコネクトケーブル「TUNAMI TERZO RR V2」が10/17に発売予定だそうで。

    初代は他の電源ケーブル、スピーカーケーブル同様、PCOCC-Aでこれを置き換える形です。
    構造は基本的に初代と同等ですが、導体は同じ1.25Sqなものの、3E撚り構造という3種類の径の異なる線を配置することで密度の高い撚り線にしているとのこと。
    導体の数も初代の0.18mmx50本から37本の3E撚りとなっています。

    導体が変わったことでサウンドチューニングも必要そうな気がしますが、102SSCはPCOCC-Aに近い素性ということでしょうか。
    ケーブルは導体の材質以外にもシールドやプラグなどでずいぶん大きく変化する印象なので、まずは切り売り系からスタートしておいて、そこをもう少し時間を取って追い込んでからでも良かったのかな、という気もしないではありません。
    ただそれだけPCOCC-Aの在庫が逼迫しているというところもあるのでしょう。
    最後のほうは初代モデルを自社サイトで半額販売してたりしたから、とも言えますが…。

    気になるお値段はPCOCC-Aより若干お安くなってるようですが、実売は当初、同等(もしくはやや高め)くらいでしょう。
    あとは102SSCの評判次第というところですけど、元々の線材としてはOFCに近いものですし、むしろPCOCC-Aより素直な音色が期待できるかと思ってるところです。

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    2014/09/28 7:00 pm | Oyaide TUNAMI TERZO RR V2 はコメントを受け付けていません。

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