• 2310月

    OS XがYosemiteになってRolandのUA-1EXはどうやら動かなくなったようなので、今後のADCにはDigiFi No.15付録のUSB-DDCを使おうと思い、念のためこちらはYosemiteで大丈夫か確認してみました。

    dd15

    結果から言いますと両方とも全く問題なしで、USB-DDCのほうはAudirvana PlusでDirect Modeも含めて正常に動作しています。

    th_DSC01782_LR5

    むしろAudirvana Plusのほうが1.5.x系で音楽ファイルをリストにドラッグ&ドロップで追加した際にハングするケースがあります。
    どうやらリストから削除後に追加する場合に発症するようなので、リストアイテムのdeleteが上手くいってない、とかメモリリークあたりなんでしょうね。
    Yosemite以前は全くなかった症状ですので、今後のOSのマイナーアップデートで改善する可能性もありますが、2.0系に移行しないとダメかなぁ。
    試用はしてみたんですけど、ファイルを都度、Finderから投げ込んで再生するほうが好みなんですよねぇ。

    話が逸れましたが、もう一方の機能、A/DコンバーターのほうもレコードプレーヤーからAudacity経由で試しましたが、以前と変わらず正常です。
    自走式レコードクリーナーのおかげでだいぶノイズも減りましたし、不慮の破損が怖いお気に入りのアナログディスクだけはデジタル化して保管しておこうかなと思ってるところで、早速、ブレンデルの1枚は24bit/96kHzで取り込んでおきました。

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    Filed under: Audio
    2014/10/23 7:00 pm | DigiFi No.15付録DDC、Yosemiteで動作 はコメントを受け付けていません

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