• 199月

    CDプレーヤーの音質を大きく左右する要素は、
    ドライブ部分、D/Aコンバータ、アナログ部、電源、筐体など。

    もちろん、そのどれも大切なんですが、ここではD/Aコンバータに
    注目してみました。

    D/Aコンバータ自体は、オーディオメーカーが個別に作ってるわけではなく、
    デバイスメーカーから購入してるので、メーカーが違っても、実は同じ
    D/Aコンバータが使われてるってこともたくさんあります。

    SACDとDVDオーディオに両対応し、音質的にも評価があるのは、
    シーラスロジックの「CS4392」。

    かなり高級機にも使われてるんですが、比較的お安いものをご紹介すると、
    機能をフルに生かしてるのは、marantzのDV8400
    SACDとDVDオーディオに両対応で、DVD-Videoにも対応の
    ユニバーサルプレーヤーになってます。
    また、このエントリーとは関係ありませんけど、
    DVI-D端子からのデジタル映像出力に対応してるのも特徴かと。

    お値段は、Naniwaで、92000円(税込,送料込)が特価だと思います。

    marantz DV8400 marantz DV8400

    これと同じD/Aコンバータを使用しながら、CD専用なのが、
    おなじmarantzのCD5400
    デジ倉だと、19740円(税込,送料込)と、特価です。

    クレジットOK!送料無料!マランツ CDプレーヤーCD5400
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    通常のD/Aコンバータは、D/A変換といったら必ずお勉強する
    シャノンのサンプリング定理に基づいて、サンプリング周波数の
    1/2以上の帯域に急嗟なハイカットフィルタを通してるわけですが、
    どうしても高域部分で位相変化などの影響が出がちです。

    そこで、フルエンシー方式は、ここにスプライン補間を加えて
    緩やかなフィルタが使えるようにしてあります。
    まぁ、このあたりは賛否両論あるんですけどね。(^^;

    そんなフルエンシー方式のD/Aコンバータの代表が、
    新潟精密の「FN1242」。
    こちらもSACDとDVDオーディオに両対応してます。

    これも高級機にも良く使われてるんですが、お安いところでは、
    TEACのCDプレーヤー「VRDS-15」に採用されてます。
    お値段は「AUDIO&VISUAL CORE」で、94800円 (税込,送料込)です。

    TEAC VRDS-15【台数限定特価】 TEAC VRDS-15 【台数限定特価】

    さらに、そんなD/Aコンバータの違いを聴き比べたいという贅沢に
    応えてくれるのが、LUXMANのユニバーサルプレーヤー「DU-7」。

    シャノン方式の「CS4392」とフルエンシー方式の「FN1242」を
    両方搭載して、切り替えて聴き比べることができちゃいます。

    こちらも「AUDIO&VISUAL CORE」で、252000円(税込,送料込)と
    特価になってます。

    LUXMAN DU-7 【在庫限り】 LUXMAN DU-7 【在庫限り】

    最終的には試聴が一番ですが、こういう見方で色々比較検討するのも
    オーディオの楽しさのひとつですね。

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    Filed under: Audio
    2004/09/19 9:32 pm | D/Aコンバータで選ぶCDプレーヤー はコメントを受け付けていません

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