• 063月

    CHORD COMPANYから新しいフラグシップスピーカーケーブル「Signature Reference」が登場したようで。

    これまでの「Signature」を改良したもので、素材や、導体とシールドの間隔に変更を加えたものだとか。
    大枠ではそれぞれがシールドされたツイステッドペアで構成されていて、導体には銀コート胴が使われています。
    また、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)を絶縁体に使い、シールドは紐状とホイルの2層になったるみたいですね。
    外側は透過PVCが使われていますが、途中の部分は網組シールドされているようです。

    以前のSignatureと同じようにターミナル近くの部分は+,-を束ねるアルミニウムクランプで固定されてますが、見た目は良いものの、ショートの原因になりそうでどうかなぁという印象はありますが、それ以外はわりとオーソドックスで良さそうですね。
    お値段は公式サイトで1mが200ユーロとなっていて、従来のSignatureよりも安くなってるように見えます。
    なお、実際は最低2mからなので、LR使うなら最低800ユーロという高級ケーブルであることに変わりはないですが。

    発表されたのは海外のみですから、まだ国内はおろか、海外通販ショップでの取り扱いも始まっていませんが、実売価格が気になるところです。
    通常のケーブルは無理でもジャンパーくらいなら手が届くかもしれません。

    Filed under: Audio
    2014/03/06 7:30 pm | Chord Signature Reference speaker cable はコメントを受け付けていません

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