• 2211月

    メインのオーディオ機器にはテレビやディスプレイを排除していますが、リビングでは40インチの液晶テレビも鎮座していることですし、Blu-rayソフトで観ていないものも結構溜まってきたのでもうちょっと観てみようかなと。
    これまではPlayStation 3がBlu-rayプレーヤー代わりだったのですが、HDMIでのみ繋いでるので音声はテレビのヘッドフォン端子経由でその場限りオーディオと繋いでいます。
    AVマルチケーブルで接続することもできるのですが、せっかくだから「本物の」Blu-rayプレーヤーを検討してみることに。

    条件としては液晶テレビが4Kでもないですし、そこまで使うかどうか未知数ですから軽くこんな感じで。

    ・HDMIとともにアナログ音声出力ができること
    ・デジタル出力はなくても良い
    ・できればSACDが読めること
    ・4K対応は不要

    実質、アナログ音声出力があればOKという感じですね。
    しかし調べてみるとソニーはどれもデジタル出力のみでアナログ音声出力がないんですねぇ。
    そうなるとどうやらPioneer一本に絞られそうな雰囲気です。
    いやいやOPPOが…Panasonicが…という声も聞こえてきそうですが、価格や好みも含めてやっぱりPioneerかなと。
    わりと安いモデルでもSACD対応なものが多いのも絞り込んだ理由です。
    新しいBDP-3140になるとSACDに未対応のようですけども…。

    最も有力なのは諸々の事情からBDP-160とBDP-170ですが、SACDの再生はともかく中身をゴニョゴニョする必要はさほど感じられないのも事実です。
    シングルレイヤーなども再生ができればリビングで一応聴けますし、PCM-D100経由で録音しても良いわけで、そもそもそうしたディスクは手持ちでそう多くはないですからね。
    メディアの劣化の怖さはありますが、そもそもファイルで持っていたとしてもHDD破損の危険もありますし、どっちもどっちかも。

    性能面で考えるとBDP-LX55が価格とのバランスでは魅力的です。
    ドライブなどの作りは「BDP-LX58」のほうがだいぶ良くなっていてDACなども良いので、本格的に使うならこちらなんでしょうけどね。
    なおBDP-LX58はDACチップにES9011Sが使われていますし、4Kにも対応してるようです。

    あとはあえてPlayStation 4という選択肢も一応考えてはみました。
    CDやSACDには対応してませんが、ゲームはできますからね。
    ただゲームをする余裕があるならPS3でもやってるでしょうし、外部出力端子がHDMIのみなのも変わらずですからねぇ。
    そんなこんなで当面はPS3で行きつつ、Pioneerの良い出物を見ておこうと思います。

    Filed under: Audio
    2017/11/22 12:00 pm | Blu-rayプレーヤー、検討 はコメントを受け付けていません。

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