• 0410月

    もうすっかり恒例になってきたオーディオユニオンのイベント「audiounion DAY」のvol.6が10/7に開催されるそうで。

    各店の大まかなイベントは以下のとおりです。

    ■お茶の水店:ナクソス ハイレゾ セッション
    ■お茶の水ハイエンド中古館:自作バックロードホーンスピーカーを楽しむ
    ■お茶の水ハイエンド館:ハイエンドオーディオで聴く至高のサウンド体験 デジタル編
    ■お茶の水アクセサリー館:レコードプレーヤー 大変身 体験会
    ■新宿店:手軽に聞くアナログレコード
    ■吉祥寺店:ROKSAN Caspian CD、Caspian IntegratedAMP 紹介、試聴会
    ■町田店:レコード盤に刻まれた情報を極限まで引出すと・・・ AnalogMagik による 究極のセッティング術
    ■千葉店:話題のブランド、話題のTEDESKAカートリッジで再生するレコードの奥深い世界
    ■柏中古センター:Pro-Jectでアナログレコードを聴く! 体験試聴会開催!

    以前からそうでしたが、ハイレゾとレコードに二極化していますね。
    私も一応両方やってみていたのですが、ハイレゾのほうは徐々にポータブルに任せるようになってきて、据え置き機はレコードとSACD、CD、いわゆる円盤を楽しむ形になってきました。
    BGM的に聴くのであればネットワークオーディオも便利なはずなのですが、私の場合はどうも聴き流すことができないのですよね。
    FM全盛期もエアチェック主体で聴き流すことはなかったから、これはもう性分みたいなものでしょう。
    特に最近は聴く時間が限られてきていますから、どうせ聴くならレコードをしっかり!という感じになっています。

    そんな私の近況はこのくらいにして、面白そうなイベントを…と思いますが、正直ちょっとマイナー(失礼)な内容が目立つ気がします。
    ナクソスや自作スピーカーなどはオーディオユニオンの色合いとだいぶ違う印象もあり、普段は足を運ばない人を取り込もうという意図もあるのかな?
    ハイエンド館のAvalon Sagaは興味深いですが、今はMatrix 802 S2がようやく自分風味に鳴ってくれるようになったし、特に機材を入れ替えたい意欲がないのですよね。
    あえて言えばAKURATE DSをなんとかしたい、とは思いますけども、前述の通り、そっちはもう半ば諦めてポータブルに手を染めていますし。
    もちろんまた時期が来ればやろうとは考えていますけどね。

    新宿店は「手軽に」と言いつつ、Elipson OMEGA 100 RIAAをチョイスする辺りはやっぱりユニオンだなぁと。
    最近は上京する機会も減りましたが、カメラは新宿に良く見に行ってましたけど、オーディオだと秋葉原、御茶ノ水方面に行ってしまうので、あんまり立ち寄ったことがないかも。
    吉祥寺もやっぱりカメラを見たり写真撮ったりしていましたが、ユニオンは何処にあるのかすら把握していません。(失礼)
    ただイベントとしてはROKSANがいちばん身近な雰囲気でベクトルもハッキリしていて面白そうな気がします。

    「AnalogMagik」は元々がデジタル信号処理を専攻していただけに面白いなぁとは思います。
    「手軽に聞くアナログレコード」の対極にあるような世界ですし、たとえばトレーサビリティが良い(1812の大砲がちゃんと再生できるとか…)からと言って、それが音の良い環境かな?という疑問も多少残るところです。
    もちろん感覚や勘、誌面やネット上の知識だけで分かった気分になっているよりは断然良いと思いますけどね。

    ややネガティブな内容になってしまいましたが、ちょっとレコードに偏りすぎるのも面白くないかなぁ。
    オーディオユニオンさんというと中古も充実しているわけですし、中古vs新製品とか、過去の名スピーカーを最新アンプで聴く、みたいなイベントのほうが楽しい気はしますので、その辺りは今後に期待ですね。

    Filed under: Audio
    2018/10/04 7:30 pm | audiounion DAY vol.6 はコメントを受け付けていません

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