• 095月

    Astell&Kernブランドから高性能ポータブルプレーヤー「AK120」が6月に発売になるようで。

    少し前に出たAK100の上位モデルとのことですが、お値段はぐんと挙がって直販価格は129800円の予定だとか。
    ちなみにAK100のほうの発売当初の直販価格は54800円でした。
    メモリ容量が64GB(AK100は32GB)に、DACがWM8740のデュアル構成になる(AK100はWM8740シングル)とか、アナログ回路の強化が図られたようですけど、倍以上の価格差になったのは円安の影響もあるのでしょうね。
    音質としてはアナログ回路が非常に重要ですし、スペック以上の差が出ている可能性もありそうですけど。

    ちなみに大きさは縦だけが1cmくらい大きくなったものの横や厚みはほぼ同じだそうで、DAPとしては相変わらずコンパクトです。
    重さは144gほどと20g強重くなってますが、アナログ回路強化に伴うバッテリー強化が中心ではないかと。
    気になる再生可能時間はAK120で約14時間、AK100の約16時間とさほど変わらないスタミナになっていますが、充電時間が約6.5時間とAK100の約5.5時間とこっちも長くなっています。
    いっそのこと、交換バッテリー式にしたり、良くあるようなオペアンプ交換対応とかにしたらAK100との差別化もさらに出来たのかなぁという気もしますが、出来る限りシンプルでコンパクトなボディにするには正直で良い選択かとも感じます。
    あとは国内オーディオブランドからも対抗モデルが出てくると良いのですけどねぇ。

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    Filed under: Audio
    2013/05/09 7:30 pm | Astell&Kern AK120 はコメントを受け付けていません

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