• 0412月

    フォノ周りのケーブルには現在、QED2本(Qunex SSとReference Audio Evolution)で固めているんですが、スタビライザーを替えてからやや固すぎるような気がして再検討してみることにしました。

    もちろん新規購入は後回しで、まずは大量にストックしてあるケーブルたちの中から選んでみます。
    前に使っていたAtlas Equator MKIIIが最有力だったのですが、それも面白くないのでBlack RhodiumのPRELUDEから。
    情報量はQED並みに多く、音像もしっかりしていますが、ちょっとドンシャリ傾向かなという印象です。
    これで中域の厚みがあれば完璧なのですけどねぇ。

    他にもMark LevinsonやAccuphaseなどがありますが、やっぱりAtlas Equator MKIIIを試すことに。
    こちらは低域が分厚くピラミッドバランスになってQEDとはずいぶん雰囲気が異なります。
    ただ、情報量も減ってしまって、いわゆるアナログレコードっぽい音になってしまいました。
    それはそれでリラックスできるサウンドなんですが、高域の冴えもやっぱり欲しいんですよね。

    ということで手持ちケーブルでの交換は失敗に終わり、元のQED2本体制に戻してしまいました。
    どうもこれに勝てそうなのはCHORDしかないかなぁという気がしているのですけど、手持ちのはすでに他の場所で活躍していますし…。
    実は先日の出張でCobra Plusを一本追加しようかと思ったんですけど、できればもうワングレード上のほうが満足感もあるかなぁと。
    ただし、そうなるとお値段が厳しいんですよねぇ…。
    直輸入ができれば逆に最近出たエントリークラスのC-Lineも試してみたいんですが、これもNGですし…。
    その辺でちょっとモヤモヤした感じになってますが、先日も書いたように来年は機材のほうに注力したいですから、ケーブルは当面これでいくのが正解かもしれません。

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    Filed under: Audio
    2014/12/04 12:00 pm | フォノ周りのケーブル、再検討 はコメントを受け付けていません

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