• 135月

    メインシステムのスピーカーケーブルをMONITOR(今のinakustik)「MONITOR Cobra 6S」にしたのもあって、それまで使っていたTIGLONのMS-12SPが余ったのでこれを寝室システムのほうに使ってみました。

    寝室の方はこれまでオーディオテクニカのを使ってましたが、これも高域はキレイなものの、ちょっと音の線が細い感じだったんですよね。
    TIGLONは逆に高域はまろやかですが、音の厚みがあって寝室向きかなぁとは以前から思ってたんです。
    ただ問題点としてはスピーカーケーブルがやっぱりちょっと太いわけで、Celestionのスピーカーにはバナナプラグで装着するから良いとして、LXA-OT1のスピーカーターミナルには結構厳しい感じです。
    ケーブルターミネーターを使うのも考えましたが、そこまでやるのも面倒で、結局は先端部を少し削って挿せる太さにしちゃいました。

    交換してみると音はやっぱり予想通り厚みのあるものになって、LXA-OT1の低域不足をほどほどに補う感じになりました。
    理論的にはスピーカーケーブルくらいでそんなに変わるものかなぁと思うんですけど、たとえプラシーボであったとしてもどうせ余ってるケーブルなら良いかなと。

    LXA-OT1のスピーカーターミナルも本来なら自分で取り替えてしまうというのが良いのかもしれませんね。
    ただ、オペアンプを交換したり、ACアダプタを秋月電子のに替えたりしてそれなりに気に入った音になってるとはいえ、元はStereo誌の付録ですから性能的にはやっぱり限界がありますし…。
    寝室については熱があまり出なくてコンパクトなのが良いなぁと思うので、そういう点ではNANO-UA1が非常に有力な候補ですけど、当面はメインシステムのお下がりで色々遊ぼうかな。

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    Filed under: Audio
    2013/05/13 9:00 am | 2 Comments

2 Responses

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  • shigechan Says:

    お早うございます。

    単線のケーブルよりも細くて多線の方が”迷走電流が多い”とか”静電容量が増える”とか耳にしますが、やっぱりそう言う影響ですかね〜。
    そう言えば最近は夜中に色々な聴き比べをする事が無くなってしまいました。夏休みにSACDvsCDでも聴き較べようかなって、ずいぶん先の話ですね(^^ゞ

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    私の感覚としては線材以上にシールド材の材質や構造の影響が大きそうな気がします。
    ケーブルにこだわり出すとコストパフォーマンスは悪いですけどね。
    SACDは私も興味があるのですが、しっかり対応したプレーヤーとなるとまだまだ高価で手が出せていません。