• 173月

    いつも面白い製品をたくさん出してくれてブログネタとしては重宝している上海問屋さんですが、今度はスピーカースタンド「DN-84310」を発売しています。

    今回のものは高さが73.5~99.5cmで無段階に可変できるものだそうで、台座には付属するスパイクを装着することもできます。
    重さ9kgほどだそうで、なかなかしっかりしたスタンドみたいですね。

    ただ、以前にもスピーカーの「DN-82519」のアクセサリー的な位置づけで「DN-82580」という別のが出ていました。
    やや高さが低くて52.0~72.0cmの可変ですが、重量はペアで20kg、ウォルナットの表面処理と高級感ではこちらが上で、しかもお値段はこっちが安くなってます。
    天板の大きさが新しいものは24x20cm、DN-82519は底板の33×29cmから一回り小さいようですから30x25cmくらいかな。

    そして、スピーカーも上海問屋さんのDony AudioブランドのDN-68652がまだまだ安いまま残ってます。
    スタンド以上に格安ですし、サイズも23.8×19.4cmとピッタリのようです。
    いずれにしても、お使いのスピーカーの大きさに合わせて選ぶと良いかもしれません。

    あと、以前あった秋葉原の実店舗ですが、ドスパラパーツ館3Fに上海問屋コーナーとして復活したとのこと。
    そういえば先日の出張の時に看板を見かけたような気がしたんですよね。
    2/22から売り場面積も広がったらしいので、オーディオ機器まであるかどうかはわかりませんが、今度見に行ってみようかなと思います。

    Filed under: Audio
    2013/03/17 12:00 pm | 上海問屋のスピーカースタンド はコメントを受け付けていません。

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