• 3011月

    Nationalのレコードクリーナー「BH-661」内部のベルトが伸び切っていたので、一時しのぎにOリングを使ったりしてありましたが、出張で千石通商に行けたので角ベルトを購入してきました。

    th_DSC02681_LR5

    以前概算したところでは16mmと22mmだろうなというところでしたが、とりあえずその周辺で0.95Tのを4本、ついでにレコードプレーヤー用のも追加で1本買っておきました。

    th_DSC02680_LR5

    もう何度も分解しているので手慣れたもので、2本のベルトを交換(上の写真は交換前)しました。
    以前の状態でもプレーヤーの上でちゃんとクリーニングできてましたが、スピードがやや遅くなっていたんですよね。
    今回のベルト交換でそれもなくなり、しっかりした速度でクリーニングできるようになりました。
    それでもLo-Dのよりは遅いのは、これはもう元々の速度でしょうね。

    Lo-Dのほうも多少ベルトが伸びてると思うんですが、こちらは回転系の上に基板が載ってるので、多少分解の難易度が高そうでしたし、動いているうちはそのままにしておこうかと。
    残り2本とNationalから外したベルトもありますから、多少の余裕もありますしね。

    Filed under: Audio
    2014/11/30 12:00 pm | レコードクリーナーのベルト交換 はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.