• 032月

    次期アンプ候補を焦らず探していますが、昨今の電力事情などを考えるとデジタルアンプにすべきかなぁと思う部分も結構あります。
    ただ、率直に言ってデジタルアンプの性能や音の傾向はオーディオ的に物足りない部分もあります。
    そこでプリアンプはアナログにしつつ、パワーアンプだけをデジタルアンプにするというのはどうかな?と。

    とはいえ、デジタルアンプというと中華系の性能が多く、セパレートアンプとなると選択肢は結構限られるのが実情です。
    お値段も含めて考えると、Nmodeの「X-PW1」あたりが有力候補かな。
    良くあるTripathではなく、SHARP時代から引き継がれた1ビットΣΔ変調によるデジタル信号増幅で、その音の魅力は私もSHARP時代の製品で聴いていますから安心感もありますし。

    もう少し高額になりますが、PRIMAREのA34.2あたりも良さそうです。
    出た当時はスカスカの中身を見てどうかなぁと思いましたけど、アナログアンプとは違うアプローチで高音質化を考えてるようにも思えてきました。
    ここまで来るとプリメインのI32でも良い感じもありますが。

    さらにもうひとつ気になるのはOlasonicのNANOCOMPOです。
    いろんな種類が登場予定ですけど、今回の内容だと「NANO-A1」がいちばん近そうです。
    まだ詳細が分からないので、これがデジタルアンプなのかも不明ですけどね。
    噂では4月あたりからぼちぼち製品が出てくるらしいので、まずはそれを見てみたいところです。

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    2013/02/03 7:00 pm | デジタルパワーアンプという選択肢 はコメントを受け付けていません。

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