• 201月

    昨年一年かけて揃えてオーディオシステムは非常にお気に入りなんですが、マイクロメガのアンプのハム音がなんだかだんだん大きくなってるような今日この頃です。
    電源周りやスピーカーケーブルの取り回しなど色々試したのですが、変わらないんですよねぇ。
    最初はトランスの唸りかと思ったのですが、アンプの左側から鳴ってるので違う原因っぽい感じです。

    特別、音に影響するほどではありませんが、なにぶん古い機種でもありますし、今のうちから次のアンプ候補は一応考えておいたほうが良いかなと。
    もちろん、緊急時は予備に取ってあるLXA-OT1がありますけどね。

    そんなうちの事情はともかく、まずは現行製品から候補を考えていきます。
    価格的に筆頭候補になりそうなのはATOLLの製品でしょう。
    DAC100もなかなか良い感じで動いてくれていますし、マイクロメガと同じフランス製というのも惹かれるポイントです。
    もちろん、素直にマイクロメガの現行製品という手もありますが、あんまり扱ってるお店がないのが難点です。

    ただ、それでは変化がなさすぎて面白くないとなると、以前から気になっているPRIMAREが有力な候補でしょう。
    最近の機種はデジタルアンプが多くなってますから、むしろ中古狙いになってしまいそうな気もしますが。
    ortofonも同様で、この2ブランドは以前かなりしっかり試聴してあるから、確実に気に入る自信があります。

    その他はまだ試聴をしてみる必要がありますけど、CREEKaudiolabあたりのイギリス勢も気になっているところです。
    ホントはARCAMやMusical Fidelityも候補に入れたいところなんですけど、どちらも日本での代理店が厳しい状況のようですしねぇ。
    現行製品を買うなら、やはりサポートが信頼出来る必要もあるかと思います。

    なんだかんだで候補を考えていくと、実はAccuphaseで良いんじゃない?という声も父親や自分の中でも沸々と出てくるわけですが、それでは面白みがねぇ。
    独身時代、最終的に行き着いたのがアキュフェーズだったんですけど、そこで満足してしまって趣味としての面白みはむしろ衰退してしまった記憶が邪魔をしているんだと思います。
    製品の信頼性とサポートの良さを考えれば、やっぱり素晴らしいメーカーだと思うのですけどね。

    さらに言えば、次はいっそのこと、セパレートにという考えも出てきていて、そうなるとプリとパワーを違うメーカーでという案もあったりで、さらに複雑になってきます。
    プリアンプは一応、ONKYOのP-308もあるし、そうなるとまずはパワーアンプからかな。
    実際には結局、中古の出物次第という、いつものパターンに行き着きそうな気もしますが、候補に挙げたメーカーのモデルは試聴できる機会があれば聴いておこうかと思ってるところです。

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    Filed under: Audio
    2013/01/20 7:00 pm | 8 Comments

8 Responses

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  • shigechan Says:

    今晩は。

    筐体のネジ止めが緩んでいるとか、トランスの固定ネジが緩んだとか、脚が傷んだ? などでしょうか?
    マイクロメガというと品物はしっかりしていそうですから、もったいないですね。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    トランスの固定ネジがひとつねじ切れてる感じもします。
    ただ、それだけではない印象で、コンデンサ辺りの問題かも。
    今のところは実用上の問題はなさそうですが、時間がある時になんとか筐体を開ける方法を見つけないとですね。

  • shigechan Says:

    今晩は。

    筐体からの物理的振動音だとすると、トランスかヒートシンクか基板でしょうか? そんな簡単に空かない構造なんですか?
    一回見てみたいなぁ。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    スタンバイ状態でも音がして、主電源を切ると消えますから、トランスから音がしてるのは間違いないかと。
    アンプの中央あたりにウッドブロックを足してやると少し目立たなくなりました。

    ごく普通の被せの筐体に見えるのですけど、トルクスネジを全部外しても開きません。
    前のパネル側に端が曲がってるので後ろ方向には抜けそうにないんですよね。
    パネル自体が分厚くて広げるのも無理そうですし、もしかすると、まずフロントパネルを外して前に抜くのかもしれません。

  • shigechan Says:

    了解です。つまみとフロントパネルを外すようですかね。うまくアクセスできたら、ついでにケイグ赤とかでメインテナンスしておくと良いと思います。

    電源トランスなどの重量物だと、固定もM5とかM6ねじ辺りを使っているのではないでしょうか。清掃だの防振対策などもやれると良いですね。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    ボリュームを抜こうと思ったんですけど、抜けそうにないんですよねぇ。
    サービスマニュアルを探したほうが良いのかも。
    なお、トランスの固定は本体底面からネジ4本で止まっています。

  • shigechan Says:

    お早う御座います。

    なんとか外れる筈です(^^ゞ 昨日ちょっと見たんですがManuals-in-pdfにはなかったです。nodeviceやServicemanuals.netにもブランドが見つかりませんでした。輸入代理店に当たる位ですかね。

    ひょっとしたらボリュームが抜けなくても、フロントパネルは外れるとか? あまり可能性はないですが・・・。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    M4のネジを買ってきましたが、メスのほうがねじ切れてるようで、元のネジも含め、ユルユルになってしまいました。
    3本でも十分留まってるので、とりあえず外しておきました。

    あと、電源ケーブルをzonotoneからWIREWORLDに替えると少しハム音が減った気がします。
    根本的には開けてみる必要がありますけど、こればかりはまだ分からずです。
    フロントパネルは上下に少し動く感じですが、そうなるとやはりボリュームを外す必要があります。
    まぁ、暇がある時にのんびり追求していきたいと思ってます。